【絶対零度】なぜ沢口靖子が主演?合わないの声など

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フジテレビ月9ドラマ『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』待望のシーズン5の主演は沢口靖子さん!でも「科捜研の女」のイメージが強い沢口靖子さん出演はなぜ?なのか疑問や違和感の声が出ています。

「絶対零度」過去シリーズの主演やメインキャストのほか、沢口靖子さんの主演はなぜ?どうしてなのか?考察しつつ、合わない・イメージが違うの声などSNSの反響をご紹介します。

目次

絶対零度シーズン5は沢口靖子が主演で話題に!

絶対零度シーズン5は沢口靖子が主演で話題に!

2025年10月期のフジテレビ“月9”枠に、名女優・沢口靖子が主演として帰ってくる──。刑事ドラマの金字塔とも言える『絶対零度』シリーズの第5弾として制作される新章『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』では、沢口演じる“地域密着型の異色刑事”が、巧妙化する情報犯罪に真正面から挑みます。

長寿ドラマ『科捜研の女』(1999年~/テレビ朝日系)でお馴染みの沢口靖子が、フジテレビの連続ドラマに主演するのは1990年の『お江戸捕物日記 照姫七変化』以来、実に35年ぶり

しかも、フジの象徴ともいえる「月9枠」には初登場します!これは芸歴41年を迎えた彼女にとっても、新たな挑戦の一歩と言えるのではないでしょうか?

これまで冷静沈着な科学者や検事といった「理知的な女性像」を演じることの多かった沢口が、今作では人情味あふれる「地域に生きる刑事」役として新境地を開くこと間違いなしですね!

絶対零度シーズン5のストーリーは?

シリーズ誕生から15年。時代の変化とともに犯罪の手口も巧妙化し、本作では、そんな新たな犯罪に挑む姿を、新キャストによって描く!新シリーズの舞台は「情報犯罪特命対策室」(通称:DICT<ディクト>)。高度な情報技術を悪用し、国民の生命と財産を脅かす「情報犯罪」の犯人たちを追う捜査機関で、匿名・流動型犯罪(通称・トクリュウ)に代表される「特殊詐欺」や「サイバーテロ」など、私たちの身近な生活から国家の安全を脅かす大規模な犯罪まで、数々の情報犯罪に立ち向かう。

沢口靖子さんが今作で演じる二宮奈美は、「情報犯罪特命対策室」(以下 : DICT(ディクト))で捜査にあたる刑事。警察官になって以来、長年にわたり所轄で勤務。40歳で刑事研修を受けた後、生活安全課に配属され、地域の少年犯罪などを担当してきた。二宮の捜査スタイルは、生活安全課での経験を生かした地域密着型。事件現場周辺の人々への聞き込み調査に余念がない。一方で街に溶け込むその様子が地域住民と井戸端会議をしているようにも見え、本当に捜査の役に立っているのか疑念を抱く者も。それもそのはず、この「DICT(ディクト)」は総理と内閣官房副長官直轄の組織で、警視庁内の各課より集まったえりすぐりのスペシャリストが集まる組織。その中で最年長の二宮は、明るく元気な性格で、チームのエンジン。記憶力に優れ、人間観察やなにげない会話から情報を拾うのはうまいが、生活安全課にいた二宮の経歴に目を引くような点はなかった。誰よりも“人と向き合う”ことを信条とし、目の前の困っている人を助けてきた二宮は、「情報犯罪」という“顔の見えない敵”に、いかに立ち向かうのか?

「DICT(ディクト)」が向き合うのは、高度に発達した情報技術に基づいた「情報犯罪」。特殊詐欺犯罪に代表される「匿名・流動型犯罪(トクリュウ)」は、実行役と指示役が分離しており、現場で逮捕されるのは主に若者たち。例えば、被害者宅に現金を受け取りに行く“受け子”や、電話で高齢者をダマす役割の“かけ子”といった役割を担わされている。スマートフォンの普及と裏アカウント文化の広がりにより、闇バイトの勧誘などを通じて、若者が知らぬ間に犯罪に巻き込まれるケースが増加中。しかし、秘匿性が高い通信手段を用いての犯罪のため、逮捕されるのは末端の実行犯にとどまり、その背後には、さらに上の指示系統が存在。真犯人にたどり着くまでには、何重にも張り巡らされた組織の闇を一つずつ暴いていく必要がある。このような構造的な問題が、事件の本質的な解決を困難にしている現在、「DICT(ディクト)」は、この複雑に絡み合う「情報犯罪」の闇に切り込み、その本質に迫る!そしてやがてたどり着く、国家存亡を脅かす危機とは…?

真犯人の正体が見えない「情報犯罪」に立ち向かうため、警視庁内の各課より選ばれたスペシャリストたちが集結する中、なぜ生活安全課の二宮は配属されたのか―。予測不能な、まったく新しい『絶対零度』の新シリーズが、いよいよ幕を開ける。

引用元 公式サイト

新シリーズの舞台は、従来の警察組織から一歩踏み込んだ「情報犯罪特命対策室(DICT)」

情報犯罪特命対策室(DICT)については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

DICT【ディクト】 は実在する?情報犯罪特命対策室のモデル・元ネタは?

ここでは、特殊詐欺、サイバーテロ、闇バイト勧誘といった“匿名・流動型犯罪(トクリュウ)”に代表される、現代の“顔なき犯罪”と対峙する。

指示役と実行役がネット上で分離され、通信履歴も消される高度な情報犯罪。「真犯人の正体が見えない」という新たな脅威に対し、DICTのメンバーたちは“人間力”と“最新技術”を駆使して立ち向かっていきます。

沢口さんが演じる主人公・二宮奈美は、生活安全課から異動してきた最年長刑事。元々は少年犯罪や地域トラブルの対応を専門としており、どちらかというと“地道な捜査”が信条の人物。

そんな奈美が、エリートが集まるDICTに配属されたことに、組織内では戸惑いも。だが、彼女の記憶力、観察力、そして「人と向き合う力」が、次第にチームの武器へと変わっていく展開です。

彼女のようなアナログ型の刑事が、デジタル犯罪の闇をどう暴いていくのか──そこにこのドラマの“見どころ”が詰まっている最新作です!

以下の記事では、ドラマの内容についてご紹介しています。

絶対零度 情報犯罪緊急捜査 ネタバレ結末!犯人黒幕との対決のラストは?

絶対零度シリーズとは?今までのキャストは?

先ほどもご紹介したように2025年10月6日からスタートする絶対零度シーズン5『〜特殊犯罪潜入捜査〜』の主演は沢口靖子さんです。

これまで上戸彩さん、沢村一樹さんとバトンをつないできた「絶対零度シリーズ」。

不定期の放送ではありますが、フジテレビの人気シリーズとなりました。

シーズン3から月9枠で放送され、今回のシーズン5もフジテレビ系月9枠で放送されます。

絶対零度シリーズとは

「絶対零度」は2010年に上戸彩さん主演で『絶対零度〜未解決事件特命捜査〜』として最初の放送がスタートしました。

各シーズンごとにテーマが違うので、主人公が変わっても違和感なく見ることができるのが特徴です。

Season1『〜未解決事件特命捜査〜』2011年

警視庁刑事部捜査一課内に新設された、時効直前の「コールド・ケース」未解決事件を検証しなおす「特命捜査対策室」を舞台にしたストーリーです。

主人公・桜木泉(さくらぎ いずみ):上戸彩

特命捜査対策室特命捜査第4係・塚本圭吾(つかもと けいご):宮迫博之

特命捜査対策室特命捜査第4係・深沢ユウキ(ふかざわ ユウキ): 丸山智己

特命捜査対策室特命捜査第4係・白石晋太郎(しらいし しんたろう): 中原丈雄

特命捜査対策室室長・長嶋秀夫(ながしま ひでお): 北大路欣也

特命捜査対策室特命捜査第4係・高峰涼子(たかみね りょうこ):山口紗弥加

特命捜査対策室特命捜査第4係係長・倉田工(くらた たくみ):杉本哲太

警視庁科学捜査研究所研究員・大森紗英(おおもり さえ):北川弘美

警視庁科学捜査研究所研究員・竹林匠(たけばやし しょう):木村了

Season2『〜特殊犯罪潜入捜査〜』2018年

秘匿のうちに、表面化しない特殊犯罪を捜査する「特殊犯罪捜査対策室」を舞台にしたストーリー。

主人公・桜木泉(さくらぎ いずみ):上戸彩(1から継続)

特命捜査対策室特命捜査第4係・塚本圭吾(つかもと けいご):宮迫博之(1から継続)

特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員・瀧河信次郎(たきがわ しんじろう):桐谷健太(新)

特命捜査対策室特命捜査第4係・深沢ユウキ(ふかざわ ユウキ): 丸山智己(1から継続)

特命捜査対策室特命捜査第4係・白石晋太郎(しらいし しんたろう): 中原丈雄(1から継続)

特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員・磯村亮平(いそむら りょうへい):小林高鹿(新)

特命捜査対策室室長・長嶋秀夫(ながしま ひでお): 北大路欣也(1から継続)

特命捜査対策室特命捜査第4係・高峰涼子(たかみね りょうこ):山口紗弥加(1から継続)

特命捜査対策室特命捜査第4係係長・倉田工(くらた たくみ):杉本哲太(1から継続)

警視庁科学捜査研究所研究員・大森紗英(おおもり さえ):北川弘美(1から継続)

警視庁科学捜査研究所研究員・竹林匠(たけばやし しょう):木村了(1から継続)

 

Season3『〜未然犯罪潜入捜査〜』2018年

これから起こるであろう犯罪を未然に防ぐ「未然犯罪捜査班」が舞台。表向きは資料課分室ですが、AIミハンシステムがビッグデータを用い、統計学的に犯人の情報を割り出しています。

主人公・井沢範人(いざわ のりと):沢村一樹(新)

ヒロイン・小田切唯(おだぎり ゆい):本田翼(新)

総務部資料課分室(未然犯罪捜査班)・南彦太郎(みなみ ひこたろう): 柄本時生(新)

総務部資料課分室(未然犯罪捜査班)・田村薫(たむら かおる):平田満(新)

刑事企画課特別捜査官(未然犯罪捜査班総責任者)・東堂定春(とうどう さだはる):伊藤淳史(新)

シーズン1・2の主人公・桜木泉(さくらぎ いずみ):上戸彩(1話、2話、9話、最終話に登場)

特命捜査対策室室長・長嶋秀夫(ながしま ひでお):北大路欣也(8話と最終話に登場)

 

Season4『〜未然犯罪潜入捜査〜』2022年

都内で発生する大規模テロの最中に、警察から追われる井沢(沢村一樹)と、それに至る経緯を遡って描写しながらミハンの活躍を描いた作品。

主人公・井沢範人(いざわ のりと):沢村一樹(3から継続)

ヒロイン・小田切唯(おだぎり ゆい):本田翼(3から継続)

総務部資料課分室(未然犯罪捜査班)・南彦太郎(みなみ ひこたろう):柄本時生(3から継続)

総務部資料課分室(未然犯罪捜査班)・田村薫(たむら かおる):平田満(3から継続)

刑事企画課特別捜査官(未然犯罪捜査班総責任者)・東堂定春(とうどう さだはる):伊藤淳史(3から継続)

未然犯罪捜査班・吉岡拓海(よしおか たくみ): 森永悠希 (新)

法務省官僚(未然犯罪捜査班統括責任者)・香坂朱里(こうさか あかり): 水野美紀(新)

世界的天才ホワイトハッカー・加賀美聡介(かがみ そうすけ):柄本明(新)

Season5『〜情報犯罪緊急捜査〜』2025年

情報犯罪を扱う「情報犯罪特命対策室(DICT)」を舞台にしたストーリーです。

 

【絶対零度】なぜ沢口靖子が主演?考察や合わない・イメージが違うなどSNSの反応は?

なぜ沢口靖子が主演?

沢口靖子さんが、フジテレビ連ドラに出演するのはなんと35年ぶりになります。

沢口靖子さんといえば、長寿番組となったテレビ朝日系「科捜研の女」シリーズ。2024年で25周年を迎えました。

この「科捜研の女」も視聴率が低迷していて、制作費がネックとなっているようです。

撮影は京都でおこなっていて、俳優やスタッフの滞在費もばかになりません。

ここ数年の宿泊費はうなぎのぼりですよね。

東スポなどによると、連ドラは打ち切りで今後はスペシャルドラマとして放送されるのでは・・・という記事もありました。

実際に2025年の「科捜研の女」の放送のアナウンスはされていません。

ですが終了という発表もありません。ここで沢口靖子さんが他局の連ドラに主演、となれば、やはり「科捜研の女」は終了する、ということも考えられますね。

テレビ局としてのイメージを失墜したフジテレビ。名誉挽回のためにも、好感度が高くクリーンなイメージの沢口靖子さんは、主人公として使いたい人材でしょう。

ただ「科捜研の女」と「絶対零度」はどちらも警察ドラマであり、白衣こそ着ませんが人物像としても、似たようなキャラクターを想像してしまいます。

髪をショートにし、気合が感じられる沢口靖子さん。

「絶対零度」の主演について、SNSなどでは大きな反響を呼んでいます。

期待している

期待する声はとても多かったです!

科捜研の女のイメージが強すぎて微妙

やはり「科捜研の女」のイメージが強すぎますよね~。「絶対零度」が楽しみでもあり怖くもあり・・・といったところでしょうか(笑)

合わない・イメージと違う

やはりみなさん「科捜研の女」のイメージが離れないようですね。どうしても、今までのキャストと比べると、合わないのでは?という声が多く出ています。

斬新なキャスティングで話題性

フジテレビ側は、なぜファンの多い「絶対零度」で沢口靖子さんを主演に抜擢したのか、それなりの理由を説明していただければ、視聴者として納得できると思うのですが。

「絶対零度」二宮奈美は、やっぱりマリコに見えてしまうのか?

個人的には、今までのキャスト陣と比較して、全く違う雰囲気の沢口靖子さんが主演と言うことで、逆に話題になることを期待してのキャスティングなのでは?と予想。

確かに、誰も想像できないようなキャストだと思います。

そして以降では、最新版のキャスト出演者をご紹介していきます。

『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』のキャスト出演者をご紹介!

主人公・二宮奈美(にのみや なみ):沢口靖子(新)

情報犯罪特命対策室・山内徹(やまうち とおる):横山裕(メインキャストではありませんでしたがシーズン2最終話から3~4にも登場)

情報犯罪特命対策室・清水紗枝(しみず さえ): 黒島結菜(新)

情報犯罪特命対策室・南方睦郎(みなかた むつろう): 一ノ瀬颯(新)

情報犯罪特命対策室・田辺智代(たなべ ともよ): 馬場園梓(新)

情報犯罪特命対策室・掛川啓(かけがわ けい): 金田哲(新)

情報犯罪特命対策室室長・早見浩(はやみ ひろし): 松角洋平(新)

内閣官房副長官・佐生新次郎(さしょう しんじろう): 安田顕(新)

女性初の内閣総理大臣・桐谷杏子(きりたに きょうこ):板谷由夏(新)

内閣総理大臣である杏子の一人娘・桐谷カナ(きりたに かな):白本彩奈(新)

主人公が変わるごとに、メインキャストも大幅な入れ替えをしてきた「絶対零度シリーズ」。

シーズン1と2、そしてシーズン3にも登場したのが、上戸彩さんと北大路欣也さんです。

メインキャストではなかったのに、シリーズ2からずっとご出演されてきたのが横山裕さんでした。

今回はメインキャストとしての登場です!

ドラマのスタートが楽しみです!

まとめ

2025年10月6日からスタートするフジテレビ系月9ドラマ『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』の主演が沢口靖子さんと発表され、、SNSなどで大きな話題となっています。

「絶対零度シリーズ」は今回がシーズン5になりますが、1と2は上戸彩さん、3と4を沢村一樹さんが主演でした。

沢口靖子さんといえば「科捜研の女」のイメージが強いので、同じ警察ドラマである「絶対零度」で主役を演じるのは「科捜研の女」が終わるのでは?という憶測も飛び交っています。

また不祥事が続いたフジテレビとしても、好感度の高い沢口靖子さんを主役に使いたかったのでは?ともいわれていますが、本当のところはわかっていません。

沢口靖子さん主演についてSNSなどでも大きな反響がありますが、意見は賛否両論。

沢口靖子さん主演で「絶対零度」はどんなドラマになるのか?「科捜研の女」はどうなるのか?にも注目です!

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