新東京水上警察 原作ネタバレ結末!犯人・黒幕や碇拓真の過去とは?

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2025年10月からスタートする佐藤隆太さん主演のフジテレビの火曜ドラマ「新東京水上警察」の原作あらすじネタバレを結末までと脚本家、キャスト出演者となどご紹介。

「新東京水上警察」の原作のネタバレ結末とは?犯人・黒幕の正体や碇拓真の過去とは?

目次

新東京水上警察の原作や脚本家は?

ドラマ「新東京水上警察」とは?

2025年10月7日スタート「新東京水上警察」は、東京の海や川を舞台に水上警察署のチームが、警備艇で駆け巡り事件を追う、大迫力のマリン×クライムエンターテインメントです。

これまで数多くの警察ドラマはありましたが、水上警察をメインにした連ドラは今回が初めてらしいですよ。

船や海のシーンを圧倒的なスケールで描き、犯人の船を追いかけるドキドキのシーチェイス、息をのむ海上アクションなど、これまでの警察ドラマの常識をはるかに超えた全く新しいエンタメとなっています。

主演は佐藤隆太さんで、フジテレビ系作品では『まっすぐな男』以来の連ドラ主演となります。

佐藤隆太さんが演じるのは、東京水上警察署の刑事でリーダー・碇拓真(いかり・たくま)です。

凶悪犯を追い詰める、強行犯係の係長で刑事歴20年以上にも関わらず、ずっと所轄に在籍し、本部経験はゼロ。私生活は顧みない異色の警察官を演じます。

他にも同僚刑事役で加藤シゲアキさん、山下美月さんと豪華キャストがそろいましたね。

原作は人気シリーズの小説!読む順番は?

そんな「新東京水上警察」に原作があるのか?気になるところですが、この作品は吉川英梨さんによる同名小説が原作です。

2016年から講談社文庫より全5巻が刊行され、警視庁の管轄内に2020年の東京オリンピックに向けての5年間限定で設立された水上警察『五港臨時警察署』の活躍を描くミステリーのシリーズとなっています。

以下、シリーズの順番です。

◆波動
◆烈渦
◆朽海の城
◆海底の道化師
◆月下蝋人

1話から3話では、シリーズの始まりの波動のエピソードが描かれます。

以下の記事では1話~3話に登場するゲスト出演者についてご紹介しています。

新東京水上警察1話キャスト!犯人・田淵響役の山崎裕太や柴田理恵など

吉川英梨(よしかわ・えり)さんは1977年、埼玉県生まれの小説家です。

大学卒業後、出版社勤務を経て、2008年、第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し、デビューを果たしました。

2023年、令和5年「海の日」海上保安庁長官より表彰を受けるなど、日本推理作家協会 会員、海上保安友の会 理事としても活動されています。

代表作は、「原麻希シリーズ」「警視庁53教場シリーズ」「雨に消えた向日葵」など。

「雨に消えた向日葵」はムロツヨシさん主演でWOWOWでドラマ化もされていますね。

脚本家は誰?

そして今回ドラマ化にあたり、脚本を手掛けるのは我人祥太(がじん・しょうた)さんです。

元々は芸人さんで、ワタナベコメディスクールの1期生で、お笑い芸人として活動し「エンタの神様」や「爆笑ヒットパレード」、「R-1ぐらんぷり」などに出演しました。

その後、22013年に放送作家に転身し、「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」や「ただ今、コント中。」など、主にコント番組の放送作家を担当しました。

そして2018年には、高橋一生さん主演の「僕らは奇跡でできている」(チェインストーリー)で脚本家デビュー!

以降、ドラマ「おしゃ家ソムリエ おしゃ子!」や「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(スピンオフ)、「完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの」、「墜落JKと廃人教師」、「潜入捜査官 松下洸平」、「ゴーストヤンキー」などの脚本を担当されており、近年では山田涼介さん主演「ビリオンスクール」なども手掛けていますね。

新東京水上警察の原作ネタバレ!犯人・黒幕や碇拓真の過去とは?【閲覧注意】

事件の始まり!人間の指と無人島では白骨死体が発見される!

以降では、1話~3話の原作となる人気シリーズ小説の第一弾、新東京水上警察「波動」のネタバレをご紹介します!真相、犯人など知りたくない人は閲覧注意です。

東京オリンピックの開催を目前に控えた首都・東京。
東京湾の治安維持とテロ対策を目的に、新たに設立されたのが――水上警察「五港臨時警察署」だった。

そこに配属されたのは、かつて数々の凶悪事件を解決してきた熱血刑事・碇拓真(いかり・たくま)
新設署の船出を飾るかのように、湾内で発泡スチロール容器に入った“人間の指”が漂着するという、異様な事件が発生する。

捜査が進む中、無人島・第六台場で両脚を切断された白骨死体が発見され、事件は一気に凶悪化。背後では、半グレ集団による犯罪ネットワークが暗躍していることが明らかになる。

碇とともに真相を追うのは、警視庁捜査一課から異動してきた若手刑事・日下部峻(くさかべ・しゅん)、そして彼の恋人であり、水上業務のスペシャリスト・海技職員の有馬礼子(ありま・れいこ)
三人は立場も価値観も異なりながら、波間に隠された真実へと迫っていく。

やがて迎えた、都知事臨席の水上観閲式の日。
捜査線上に浮かび上がった犯人を追い詰める碇は、逃走するボートを追って荒れる海へ――。
激しい水上チェイスの果てに、碇が見た“真の黒幕”とは一体誰なのか。

事件の真相と犯人とは?

人間の指と無人島で発見された白骨死体は、介護施設「キズナオーシャン豊洲」が関係していることが判明します。

指を発砲スイロールの容器に入れて流したのは、なんと入居者の福留洋子(ふくとめ・ようこ)。

既に死亡していた入居者の指を切り取ったのでした。

介護施設で、回転率をあげて、儲けるために、入居者たちが計画的に何人も殺害されていることを知らせるためだと主張しました。

しかし認知症だった福留の言い分を誰も信じません。しかし、後に、福留は認知症ではなく、極度の心配性であることが判明。

ところが、事件の真相は意外なものでした。

犯人は近隣にある保育園の園長。老人たちが、保育園の子供たちの声がうるさいとクレームを入れてきたことから、子供たちが園庭で遊べなくなってしまい、窓を閉めて窮屈な思いを強いられていました。

ストレスもあったのか?施設の老人たちを「老害」だと言い、子供たちのためだという名目で次々と、殺害。

交流会と称して、子供たちとの食事会を定期的に行っていたのですが、毒物を食べもの中に入れて、交流会のたびに、1人ずつ殺していたのでした。

一方、無人島で見つかった白骨遺体の犯人は別の人間でした。

白骨遺体は、介護施設「キズナオーシャン豊洲」の入居者の男性でした。

介護職員の三上慎吾(松本怜生)が、入居者の男性から、大金を無人島に埋めていると聞き、過去に悪いことをしていた仲間だった田淵響(たぶち・ひびき)に教えます。

すると、船を運転できる田淵が三上と入居者の老人を連れて、無人島へ。

しかし無人島に着くと、老人が言っていたことが嘘だとわかり、興奮した田淵が老人を撃ってしまい、殺害してしまったのでした。

犯人の田淵がテロ事件を計画!

物語のクライマックスでは、犯人の田淵が自暴自棄になり、都知事臨席の水上観閲式の日に海上でテロ事件を起こす計画をたてます。

そのことに気づいた日下部や碇が、田淵の暴走を止める、海での迫力満点のシーンが描かれました。ドラマでも同じように、迫力のあるクライマックスが描かれるのでは?と思います。

碇拓真の過去とは?

また小説「波動」では碇の子供のころの回想シーンだと思われる、1928年の飛行機事故の場面が何度も登場します。

父親と飛行機の乗っていて、海に墜ちた後、父親が必死に碇拓真の名前を呼んでいるシーンが。

実は、碇拓真が水恐怖症であるという噂があったのですが、この過去が理由なのでは?と周囲は思っていました。

しかしラストでは以外な真相が明らかに。

父親とその飛行機に乗る予定だった碇。ところが夫婦喧嘩をしていて母親が飛行機から碇だけおろして、父親がだけが飛行機に乗っていました。

その飛行機の中で、碇と同じ年齢くらいの少年と仲良くなっていた父親がその少年を事故の後に必死に探していたのでした。

残念ながら、その少年は死亡し、そのことを知った碇は、自分とその少年との違いはなんだったのだろう?と思い、その少年の死を背負って生きてきたのでした。

新東京水上警察を観る前に押さえておきたい6つの見どころ

「水上警察」というテーマ自体が目新しく、注目を集めている本作。以下のポイントを押さえておけば、楽しさがぐっと増します。

見どころ 内容/理由
①“日本の連ドラ初”という挑戦性 テレビドラマで「水上警察」を本格的に描くのは初めて。陸からでは見えにくい海・河川上の犯罪を扱うことで、既存の警察ドラマとは違う緊張感が生まれる。 
② 圧倒的なマリンアクションとシーチェイス 船同士の追跡劇、廃船を舞台にした捜査、水面を切る航行描写など、海上ならではの映像が多数。警備艇による疾走感は本作の最大の見せ場。
③ 個性豊かなキャラクター間の“化学反応” 所轄刑事20年のキャリアを持つ碇拓真(佐藤隆太)、捜査一課から異動してきたエリート・日下部峻(加藤シゲアキ)、船舶操作を担う海技職員・有馬礼子(山下美月)──異なる背景と思惑を持つ3人がどう協力・対立するかに注目。 
④ “水上署” vs “湾岸署”の対立構図 水上署は新設で立場も弱く、既存署である湾岸署との捜査領域のぶつかりや緊張もドラマの波を生む。警察内部の勢力争いも見逃せない。
⑤ 原作とのリンクとテーマの深さ ドラマは吉川英梨のオリジナル作品を下敷きにしており、東京湾岸に潜む闇、白骨死体の事件、政治と警察の絡みなども描かれる。単なるアクションにとどまらない重層的な構成に期待。
⑥ ロケーション描写・撮影美術 東京湾やレインボーブリッジを背景にしたロケ地、ドローン撮影、船上カメラワークなどによって“海上の東京”がリアルに映し出される。聖地巡礼ファンにも見どころあり

第1話・冒頭展開の注目点

本作の幕開けには、次のシーンが視聴者の興味を強く引きます。

  • 漂流する発泡スチロール箱と“黒く変色した指”らしきもの
     早速、海上での不可解な通報が舞い込む。箱に添えられた「次は…」という不穏なメモが、これからの事件を予感させる。

  • 捜査一課との合同捜査の開始
     水上署単独では手が回らないと判断され、警視庁本部や捜査一課との連携が行われる。これにより組織の壁や足並みの違いも浮き彫りになる。 

  • メインキャラクターの初顔合わせと性格提示
     碇・日下部・有馬らが事件現場に向かい、捜査スタイルや意見の食い違いが早くも表面化。これがドラマの人間ドラマ的な対立の種になる。

見どころをより深く味わうための“楽しみ方”アドバイス

  1. 前提を押さえておくと面白さ倍増
     ・東京オリンピックを終えた都市インフラの変化、監視社会の進展。
     ・陸の捜査と海の捜査の“見えにくさ”の差。
     ・海技職員という存在(船舶運用の専門知識)と刑事の世界の交錯。

  2. キャストの“リアル”の裏話にも注目
     山下美月は実際に一級船舶免許を取得して操縦にも挑戦しているという話も報じられており、劇中の船操作に期待がかかる。
     また、船酔いや海上撮影の難しさ、俳優とスタッフの苦労も番宣や取材で語られている点も、裏側を観る視点として面白い。

  3. ロケ地・風景描写を楽しむ
     東京湾・レインボーブリッジ・運河・橋梁といった景観が背景になることが多く、海や東京を知る人には“ここ知ってる所!”という発見も。聖地巡礼記事も合わせて読むと楽しさが増す。 

  4. “水上署 vs 湾岸署”、捜査権と縄張り争いに注目を
     どこまで水上署が主導できるか、湾岸署との関係性がどう揺れ動くかもドラマの伏線として効いてくるはず。

新東京水上警察あらすじネタバレ最終回まで!

第1話

東京オリンピックから早4年。防犯カメラの普及で犯罪検挙率が向上した陸地と違い、今なお犯罪の穴場になっている水上対策のため、警視庁は湾岸部に『東京水上警察署』を復活させる。そこに集められたのは、強い個性を持った経歴も性格もバラバラな集団だった。

強行犯係の係長でリーダーの碇拓真(佐藤隆太)は、所轄刑事として20年以上働いてきたが、私生活を顧みなかったせいか、バツ2で3人の子持ち。しかし刑事としての観察眼は鋭く、事件解決のためなら危ない橋も平気で渡る男だ。日下部峻(加藤シゲアキ)は、警視庁本部のエリート集団である捜査一課から望まぬ異動で水上警察署に配属された刑事。手柄をあげて一刻も早く本部に戻ろうと考えている。有馬礼子(山下美月)は、警察官ではなく、船舶免許を持ち、海や川の完全を守る警察の専門職員・海技職員だ。そして水上警察署を束ねる署長は、有馬と同じ海技職員から警察官に鞍替えした異色の経歴を持つ玉虫肇(椎名桔平)だった。

水上警察署発足からまもなく、人間の指らしきものが入っている発泡スチロールの箱が漂流しているとの通報が入る。警備艇『あかつき』でただちに現場へと向かう碇たち。すると箱の中には、黒く変色した指のようなものと、溶けかけたメモが入っていた。メモはほとんど判別できない状態だったが、「次は」という文字が書いてあるように見えた。水上署には捜査一課と合同の捜査班が立ち上がるが……。

引用元:公式サイト

以下の記事では1話~3話までのゲストキャストの紹介をまとめてあります!

新東京水上警察2話キャスト!犯人・田淵響役の山崎裕太や柴田理恵など

東京湾沿いの港で、1人の男が海を見つめていた。男の名は、碇拓真(佐藤隆太)。所轄刑事として20年働き続けてきた熱血刑事だ。

その頃「東京水上警察署」では、署長・玉虫肇(椎名桔平)の音頭で発足式が行われていた。東京水上警察署は、明治時代から東京の海や河川の安全を守り続けてきたが、2008年の「湾岸警察署」の設立に併せて湾岸署内の「水上安全課」に縮小。しかしこの度、増加しつつある水上犯罪を取り締まるために湾岸署から独立することとなったのだ。

捜査を理由に発足式を無断欠席した碇を呼び戻すために派遣されたのは、警視庁捜査一課から異動してきたばかりの日下部峻(加藤シゲアキ)。

しかし港に到着した日下部は、漁船を奪って逃走する男・田淵響(山崎裕太)を追っていた碇と衝突。日下部を田淵の仲間だと誤認した碇は、日下部を海に投げ飛ばしてしまった…!

薬物の密輸船を狙う強盗グループのリーダーだと目される田淵を取り逃がした碇は、日下部の素性を知っても苛立ちを隠せない。一方の日下部も、泥臭い碇のやり方に不満を覚える。

一方、漁船が奪われたという情報を受けた海技職員の有馬礼子(山下美月)は、漁船の行方を追うべきだと判断。しかし、刑事ではなく逮捕権も持たない海技職員は「ただの運転手だ」と、上司から止められてしまう。

ようやく、碇と日下部も水上警察署に到着。共に「強行犯係」で働くのは、中間管理職気質の課長・高橋宗司(皆川猿時)、冷静でしっかり者の細野由起子(山口紗弥加)、鑑識出身の藤沢充(中尾明慶)、碇の大学の後輩で彼に憧れる遠藤康孝(齋藤璃佑)だ。

個性豊かなメンバーが集まった場に礼子も現れるが、碇は日下部と礼子の様子にある違和感を覚える。そんななか、人間の指が入った発泡スチロールが漂流しているという情報が入った。

礼子が操縦する警備艇「あかつき」で現場へ向かった一同は、人間の指らしきものと1枚のメモを発見する。メモには「次は」と書かれていたが、続きは解読できる状態ではなかった。

その夜、強行犯係での初日を終えた日下部は、礼子と共に過ごしていた。2人は周囲には内緒で、恋を育んでいたのだ。そして突然、日下部は礼子にプロポーズをする。

しかし礼子は、結婚する気などなく捜査一課に戻りたい一心の日下部を、「最悪!」「アホ!」と一喝。礼子の本心を知ってか知らずか、日下部は一刻も早く手柄を挙げ、自らの力で本部に戻ると誓う。

鑑識の結果、発泡スチロールに入っていたのは人間の小指だと判明し、水上署と捜査一課による合同捜査本部が発足した。それでも玉虫の頭には、警視総監や都知事ら豪華な列席者が集まる翌週の「観閲式」のことしかなく、日下部は水上署が捜査の戦力としてカウントされていないことに腹を立てる。

苛立つ日下部をなだめつつ「あかつき」に乗り込んだ碇は、“東京湾のプロ”である礼子に湾岸エリアの捜索方法を一任。これまでただの運転手としてしか扱われてこなかった礼子は碇の信頼に応え、最近カラスが増えている第六台場へと船を向けた。

第六台場は、かつて過激派グループのアジトとしても使われていた東京湾唯一の人工無人島。そこで3人は右足のない遺体を発見するが、その遺体は発泡スチロールで見つかった「小指」とは別人のものだった。

怖いもの知らずでこれまで数々の事件を解決してきた碇が、「水恐怖症」だという噂を気にする日下部と礼子。

そんななか、碇は発泡スチロールに書かれたアルファベットと数字の組み合わせを読み解き、湾岸の介護施設「キズナオーシャン豊洲」から発泡スチロールが流れてきたことを突き止めた。

さっそく「キズナオーシャン豊洲」を訪れた碇は、「警察」という言葉に反応した介護職員の三上慎吾(松本怜生)と彼が車椅子を押していた老女・宇部八重子(今本洋子)に目をつける。日下部は2人を追おうとするが、福留洋子(柴田理恵)という入居者が「次は私が殺される!」と騒ぎ始めた。

取り調べに応じた福留は、施設で連続殺人が起きていると主張。発泡スチロールに入った「小指」は、福留が助けを求めるために施設で“殺された”老人の指を切り落としたものだった。

流れ着いた小指と第六台場で発見された右足のない遺体の事件が関連していると思っていた一同が肩透かしを食らうなか、第六台場の遺体は銃殺だったことが判明。「第六台場は陸地だから」と湾岸署に事件を奪われた日下部は「くたばれ湾岸署!」とやりきれない思いを海にぶつけるが、切断された小指から毒物が検出され…。

“殺人”が行われているのは決まって水曜日と主張する福留の供述から、第六台場の遺体が「キズナオーシャン豊洲」の入居者・服部義光(原田文明)だったことがわかる。

2つの殺人は同一犯の犯行と見て施設長の四倉絵美子(山野海)に話を聞きに行った碇たちは、服部が三上のIDを奪い、自らの意思で脱走したことを知る。三上には服部の失踪時のアリバイがあったが、入居者の宇部を虐待していたことが判明してから無断欠勤を続けていた。

三上から暴力を受けていた宇部が、「139463538」という奇妙な数字の羅列を繰り返し呟いていることに着目する碇。しかし観閲式を前に湾岸署との関係を悪化させたくない玉虫は、捜査の中止を命じる。

かつて海技職員として東京湾沖で起きた航空機の墜落事故で少年の命を救うために奔走した玉虫を、「海技職員としての正義感と心意気はどこへ行ったんだ?」と問い詰める碇。そのとき、碇は宇部が繰り返していた数字が、緯度と経度の組み合わせだと気づく。

宇部が呟いていた「東経139度46分/北緯35度38分」に当たる場所は、第六台場。資産家だった服部が第六台場に財産を隠していたことを知った三上が、財産を奪って服部を殺したのではないか…。碇の推理を元に、一同は三上の行方を追うことに。

三上が実家のある青森行きのチケットを取っていたと知った日下部たちは羽田空港に向かうが、それは三上による罠。三上の思惑を読んでいた碇は礼子と共に三上の乗った小型船を追うが、小型船に同乗していた田淵に三上が撃たれてしまう。

しかし碇は、海に落ちた三上を見ても動くことができず…。

第2話

東京湾唯一の人工無人島『第六台場』で、銃殺され半ば白骨化した遺体が発見された。遺体は、介護施設『キズナオーシャン豊洲』の入居者で、資産家の服部義光のものだった。水上警察署の碇拓真(佐藤隆太)や日下部峻(加藤シゲアキ)は、容疑者として同施設の介護職員だった三上慎吾(松本怜生)の行方を追い、小型船で逃亡を図ろうとする三上を追い詰めた。だがそこで、三上は小型船に同乗していた田淵響(山崎裕太)に拳銃で撃たれ、海に落ちてしまう。田淵は、薬物の密輸船を狙った強盗グループの主犯格として碇が以前からマークしていた男で、台場周辺で暴れ回っていた暴走族『湾岸ウォリアーズ』の元メンバーでもあった。湾岸ウォリアーズのメンバーは、総長の黒木謙一(柿澤勇人)を崇拝し、舞台を陸から海に移していまも活動を続けているという。

碇と日下部は、一命を取り留めた三上に会いに行く。だが三上は、何も答えようとはしなかった。三上に寄り添い、何とか話を聞こうとする日下部。三上は、そんな日下部を信頼し、服部は自殺だと明かす。田淵の行方を問われた三上は、「観閲式の日……」と言いかけるが、そこに湾岸署の和田毅(谷田歩)たちが現れ、三上の身柄の引き渡しを要求して日下部を病室から追い出してしまう。

日下部から報告を受けた碇は、毎週水曜日にキズナオーシャンの入居者が毒殺されているという事件の捜査にシフトするが……。

引用元:公式サイト

放送後に追記します!

第3話

放送後に追記します!

新東京水上警察キャスト出演者は?

キャスト情報引用元:公式サイト

碇拓真 佐藤隆太

東京水上警察署・強行犯係の係長で、リーダー。刑事歴20年以上にも関わらず、ずっと所轄に在籍し、本部経験はゼロ。さらに私生活ではバツ2で3人の子持ちという異色の警察官。しかし、眼光の鋭さと行動力は天下一品。事件解決のためなら危ない橋でも平気で渡る、向こう見ずなタイプで、刑事としての観察眼も鋭く、事件の真相にいち早くたどり着くことも多い。出世に興味もなく、普段は軽口を叩きながら過ごすスキだらけの人物のように見えるが、仲間のピンチには必ず駆けつける熱き心と正義感の持ち主でもある。ある過去が影響して、水上警察の刑事としては致命的な“水恐怖症”というトラウマを抱えている。そんな碇が水上警察に異動したのにはワケがあって……。

日下部峻 加藤シゲアキ

警視庁本部のエリート集団である捜査一課から、望まぬ異動で水上警察署に配属された刑事。同期の中でも優秀で、上昇志向が強い。水上署から、一刻も早く元いた捜査一課に戻りたいと考えているため、手柄をあげようと事件捜査に情熱を注ぐ。これまで“エリート”街道を歩んできた日下部だが、今回水上警察署でバディを組む“直感派”の碇とはまさに水と油の関係で、たびたび衝突するが、共に困難を乗り越えることで信頼し成長していく。

有馬礼子 山下美月

警視庁・海技職員。海技職員とは、警察官ではなく、船舶免許を持ち、海や川の安全を守る警察の専門職員。水上パトロールを行い、天気や潮の流れを読んで警備艇の操縦を担う“水上のプロフェショナル”のこと。その高い専門性を活かして刑事と共に行動する、まさに本作ならではの象徴的な存在である。有馬は“海技職員”として警視庁の広報活動にかり出されることも多い。そんな有馬は刑事への憧れを持っており、碇と出会うことで、その気持ちに大きな変化が訪れる…。

藤沢充 中尾明慶

東京水上警察署・刑事。元鑑識で、鑑識係のいない東京水上警察署では貴重な戦力である。チームの中では唯一世帯持ちで、妻と息子と暮らす。何かと妻子の様子を気にかけている。穏やかな性格で、チームの中ではフォロー役。しかし、どっちつかずの言動も多いため、碇からは「波風を立てない事なかれ主義」と言われてしまうことも…。

遠藤康孝 齋藤璃佑

東京水上警察署・刑事。交番勤務から、直近の異動で刑事になったチーム最年少であり、一人前の刑事を目指して日々奮闘している。何事にも一生懸命で、愛されキャラだが、時に素直すぎる感想を言って周りを凍らせることも…?碇は同じ大学の出身で、あこがれの存在でもある。

三上慎吾 松本怜生

介護施設「キズナオーシャン豊洲」で働くケアスタッフ。一見、素直な現代っ子だが、実は誰にも言うことができない影があって、とあることがきっかけで水上署のメンバーと関わるように…。

細野由起子 山口紗弥加

東京水上警察署・刑事。物怖じせずに上司にも後輩にも遠慮なく踏み込んでいくタイプで、水上署の良きツッコミ役でもある。一方、少年事件に長く関わってきたことから、若者の心をつかむのがうまく、丁寧な事件捜査にも定評がある。体術にも長け、その実力が発揮される場面も…!?

黒木謙一 柿澤勇人

人材派遣会社「湾岸海洋ヒューマンキャリア」の社長。若き社長として政財界にパイプを張り巡らしているが、その実態はかつて東京湾岸エリアで違法行為を繰り返していた「湾岸ウォリアーズ」の初代総長で、組織のカリスマ的存在。水上警察署メンバー最大の敵となる…!

井戸田勝 長谷川 純

湾岸警察署・刑事で、和田の部下で、いつも一緒に行動し、事件解決に向けて捜査を行っている。水上署のメンバーをライバル視しており、和田と共に現れては、たびたび水上署と対立している。

和田毅 谷田 歩

湾岸警察署・刑事。碇の天敵であり、日下部の湾岸署時代の先輩刑事にあたる。湾岸署にあった水上安全課が独立して水上署に復活したことを快く思っておらず、水上署を敵視している。しかし事件解決への思いが強い正義漢で、熱い一面も…。

大沢俊夫 小林 隆

海技職員OB。かつての東京水上警察署で、警備艇を操縦し、東京の水上の安全を守るためパトロールを続けてきた。東京湾のことを知り尽くす“水上警察の生き字引”であり“海の男”である。現在の水上署署長・玉虫肇の先輩にあたり、有馬礼子が尊敬している海技職員だ。とある理由で海技職員を離れたが、今でも玉虫や有馬を気にかける。

高橋宗司 皆川猿時

東京水上警察署・課長。碇たちの上司であり、署長である玉虫の部下にあたる。普段から署長の意向と自由奔放な碇たちとの間に挟まれ中間管理職として奔走している。制御の効かない碇や日下部にたびたび手を焼いてはいるが、時に世渡り上手な一面を見せて、署長をうまく操縦する場面も…。

玉虫肇 椎名桔平

東京水上警察署・署長。元々は警視庁の警察官ではなく、有馬と同じ海技職員だったが、“海を知るプロフェッショナル”として警察官に鞍替えして水上署の署長にまで上り詰めた異色の経歴の持ち主。近隣の湾岸署や警視庁本部と揉めないように碇たちの捜査にストップをかけることもあり、“たぬきおやじ”と揶揄されることもあるが、その本心には熱い思いがあって…。

 

新東京水上警察ネタバレまとめ

今回は「新東京水上警察」の原作キャストなどネタバレ紹介しました。

吉川英梨さんによる同名小説を原作に描く、これまでなかった水上警察をメインに描く新たな刑事ドラマです。

佐藤隆太さん、加藤シゲアキさん、山下美月さん、椎名桔平さんと豪華キャストがそろいました!

そんな「新東京水上警察」は10月7日夜9時、初回15分拡大版でのスタートです。是非皆さんご期待ください。

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