いつか無重力の宙で 最終回ネタバレ結末!ひかりの病気と死を越えて人工衛星開発は成功する?

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NHK総合夜ドラでスタートする木竜麻生さん主演のドラマ「いつか、無重力の宙(そら)で(いつかむじゅうりょくのそらで)」最終回ネタバレ結末はどうなるのでしょうか?

「いつか無重力の宙で」原作や脚本家、あらすじネタバレ、キャスト、最終回はどうなるのか?予想・ご紹介していきます。ひかりの病気と死を越えて人工衛星開発は成功する?

目次

いつか無重力の宙で原作ネタバレや脚本家は?

原作とネタバレ

「いつか無重力の宙で」に原作はありません。脚本家さんによるオリジナル作品です。

高校時代、「一緒に宇宙に行こう」と夢を語り合った天文部の女子4人組。

大人になってそれぞれの道を歩む中、ふと忘れていたかつての〈夢〉と再会する。

「超小型人工衛星だったら…今の私たちでも宇宙を目指せるかもしれない…!」

あの頃の自分に背中を押されて、いま2度目の青春が始まる――。

引用元 公式サイト

宇宙に行く!という夢を高校時代の天文部の友達4人と語り合っていた主人公の望月飛鳥。

高校時代の親友と再会し、自分のやりたいことについて考え始めて再び、超小型人工衛星を宇宙に飛ばす!という夢を実現しようと動き出します。

そして天文部の友達たちと久々に再会をして、一緒にやろう!と打診するものの、30歳という年齢の彼女たちには、それぞれ事情があり・・・というストーリーです。

主役の木竜麻生さんを始め、森田望智さん、片山友希さん、伊藤万理華さんがメインキャストを努めます。

ほかには鈴木杏さん、生瀬勝久さんなどがキャスト出演者として登場。

放送は2025年9月日からで、毎週月曜から木曜まで、よる10時45分から15分ずつ。

全32話を8週で放送されます。

脚本家

「いつか無重力の宙で」脚本家は武田雄樹さんです。

元通信作家集団で、2024年のNHK特集ドラマ「高速を降りたら」で脚本デビューされました。

国際基督教大学卒業後、会社員を経て2019年から本格的に脚本を学び始め、2021年『塔の三姉妹』で第46回創作テレビドラマ大賞の佳作一席を受賞。

『クラスメイトの女子、全員好きでした』で連ドラ脚本を初めて手がけました。

コメント

高校生の頃を思い出すと、これから自分には無限の未来が広がっているんだという希望と、だからこそ選び取るべき道を間違えてしまったらどうしようという漠然とした不安のはざまで、日々を過ごしていたような気がします。やがて大人になり、一つ一つ、自分にとって確からしいと思える選択をするにつれ、漠然とした不安を感じることは無くなりました。けれど、同時に夢を見ることも無くなりました。

でも、心のどこかで、もっと自由に、浮遊するように、人生を泳げたらいいのにな……と思うことは何度もあって、そのたびに学生時代のことを思い出します。だからこそ、そんな大人たちが、大人たちのまま、夢を見る物語を描いてみたい。というか、自分が見たい。そんな想いから、本作は生まれました。

僕にとっては本作が人生初のオリジナル脚本の連続ドラマです。右も左も上も下も分からない宇宙空間に放り出されたような不安の中で、一緒に旅をしてくださった演出、プロデューサー、制作統括、スタッフの方々、そして取材先の皆さんに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
壮大な宇宙の話ではありません。壮大な宇宙を夢見た女性たちの、ささいな、けれど確かな、日常の物語です。

引用元 ステラnet

語り

「いつか無重力の宙で」語り(天の声)は柄本佑さん!

テーマが人工衛星なので、天の声なのでしょうか?

公式サイトには「4人を見守る天の声(語り)」とありました。

どんな語りになるのか楽しみですね!

コメント

先日1回目の声録りがありました。いやぁとっても面白い!ドラマ内においてナレーションのみでの参加は初めてですが、飛鳥たちを見守りながら、でも決して近づき過ぎることなく、常に良い距離感を、、、などなどたくさん考えることがあり新鮮な難しさと楽しさを感じています。天の声で彼女らをよりすてきに彩れるよう頑張ります。

引用元 公式サイト

主題歌

「いつか無重力の宙で」主題歌は吉澤嘉代子さんの「うさぎのひかり」♪

「うさぎのひかり」は吉澤嘉代子さんの新曲。ドラマのために書き下ろされました。

プロデューサー・演出から受け取った手紙と脚本を何度も読み返しながら制作したという本楽曲は、かつて抱いた夢を再び追う主人公たちの物語に寄り添った1曲となっているそうです。

<プロフィール>
1990年6月4日生まれ。埼玉県川口市鋳物工場街育ち。2014年にメジャーデビュー。バカリズム原作ドラマ『架空OL日記』の主題歌として1stシングル「月曜日戦争」を書き下ろす。2ndシングル「残ってる」がロングヒット。
2025年4月20日に2度目の日比谷野外音楽堂公演『夢で会えたってしょうがないでショー』を開催。デビュー11周年記念日となる5月14日に『第75回全国植掛祭』大会テーマソング「メモリー」をリリース。

コメント

闇の中で誰かの光に照らされて救われるとき、照らす側の人もまた、救われている——。
そういう歌を書きたいと思いました。大人になった私たちが夢を見続けることはたやすくありません。でも、大人になったからこそ叶えられる夢がある。プロデューサー・演出のおふたりが魂をこめた手紙をくださり、脚本と手紙を何度も読み返しながら言葉をえらびました。この歌を書かせてくださり本当にありがとうございます。

引用元 公式サイト

いつか無重力の宙でモデルや元ネタは?配役はオーディション!

モデル

「いつか無重力の宙で」はオリジナル作品なので、実在のモデルはいません。

ですが元ネタとなった人物がたちがいます。

それが、趣味で人工衛星を作っている方々。

企画・演出の佐藤玲衣さんが、その方々の拠点となる場所にお邪魔したことから始まりました。

拠点となる場所は、まるで部室のような空間で、真ん中に雑誌やお菓子とともに人工衛星が並んでいました。

小さな人工衛星のなかには、夢と希望がぎっしりと詰まっていたそうです。

和気あいあいと語らうみなさんの姿を見て、ささいな日常の地続きに、壮大な夢があるのだと感じたという佐藤玲衣さん。

その光景がこのドラマの原点になっている、とコメントされています。

大人になっても夢を持ち続けている、多くの方々もモデルに近いのかもしれませんね。

4人のキャストはオーディションで

「いつか無重力の宙で」メインキャストとなる木竜麻生さん、森田望智さん、片山友希さん、伊藤万理華さんはみなさんオーディションで選ばれました。

みなさんが丁寧にコミュニケーションを取り、撮影に臨まれたそうです。

毎日一緒に大阪で朝から夕方まで撮影をしていたので、かなり仲良くなったそうですよ!

番宣で出演された「土スタ」でも仲の良い4人の関係性がわかるお話をされていました。

4人ともフレッシュで、これからの可能性を無限に秘めた目の輝きを持っているとのこと。

みなさんの演技とチームワークにも注目ですね!

いつか無重力の宙でネタバレポイント!なぜ13年前にひかり(森田望智)は姿を消したのか?

ドラマで今後明かされるだろうネタバレポイントをご紹介します。

なぜ13年前にひかり(森田望智)は姿を消したのか?

主人公飛鳥の親友・ひかりは、高校時代の13年前に、突如3人の天文部の仲間たちに何も告げずに姿を消してしまいます。

そしてなんとそんなひかりが13年ぶりに姿を現したものの困惑する3人。

果たして、なぜ13年前に何も事情を説明せずに姿を消したのか?今後明かされるだろう気になるポイントですね。

白血病にかかってしまい、入院することになり、そんな自分の姿を見られたくなかったこと、心配かけたくなかったことが本人の口から明かされました。

一度は治ったものの、最近、再び、病気になってしまったことから、仕事を辞めて、地元に戻ってきたひかりは、飛鳥の前に現れたのでした。

超小型人工衛星の打ち上げは成功する?

やはり一番気になるのが、30歳になって新たに持った夢・超小型人工衛星の打ち上げは成功するのか?実現するのか?ということだと思います。

ただ、夢に向かって4人が奮闘する姿を描くのがメインで、もしかしたら、最後に打ち上げる前に物語は最終回を迎える結末かもしれません。

もし失敗してしまったとしても、好きなことに向かって仲間と一緒に取り組んでいく姿が胸を打つ展開になるのでは?とも思います。

ひかりが病気・白血病で死亡の衝撃展開

ひかりの病気は白血病

ひかりと再会した飛鳥、周、晴子は小型人工衛星で地球を撮影してみる!という夢を実現するために、開発に乗り出します。

仕事やプライベートとの両立で、時間が取れなかったり、命や病気のリミットもあるひかりと3人は喧嘩をしたりしますが、改めて言うべきことは言い合うと約束して、再び、夢に向かって歩き出します。

しかし・・・ひかりから、血液のがん、白血病が再発してしまって入院するので、開発はできなくなってしまったと報告を受けます。

ショックを受けつつも、ひかりが治療を終えて戻ってきた後に、参加できるように、開発を頑張ると改めて決意します。

ひかりの突然の衝撃の死!

ところが、ひかりの病状が急変したのか?3人でお見舞いに行き元気な姿を見た翌日、死亡したと連絡を受けるのでした。

葬儀を終えて、抜け殻のようになってしまった3人。ひかりがいなくなってしまい、開発はどうするのか?何もする気が起きない3人でした。

しかし、母親から、ひかりが高校時代に書いていたと言う3人にあてた遺書を3人で読み、改めてひかりのためにも夢を追いたい!と思った3人は、大学生・金澤彗(奥平大兼)と大学生たちに協力してもらい《超小型人工衛星》の開発に向かって歩き出します。

いつか無重力の宙で最終回ネタバレ結末予想!ひかりの死を越えて人工衛星開発は成功する?

開発に向けて立ちはだかる壁

超小型人工衛星の開発に奔走する3人と大学生の彗。

しかしひかりのために開発リーダーになってくれた彗は大学の勉強がおろそかになっていきます。

また、周は、付き合っている料理人の彼氏がイタリアに修行に行く言われ、結婚を視野に入れているから、一緒についてきてほしいと言われ悩みます。

そしてシングルマザーの晴子は、開発に時間を取られてしまったことで、息子の勉強を見てあげられていなかったことから、息子の岳が勉強についていけず悩んでいたことを知ります。

それぞれのプライベートな問題が露呈し、開発はうまくいくのでしょうか?

打ち上げの期限もあり、4人の誰が抜けても、開発はうまくいかない状況で果たして、どうやってこの危機を乗り越えて、打ち上げを成功させるのか?がポイントになると思います。

飛鳥は宇宙の仕事を始める?

そして最終回向けてのもう一つのポイントが、主人公の飛鳥の今後です。

高校時代から、宇宙は好きなものの、なんとなく、無難な道を歩いてきて、そんな自分に少し不満を持っていました。

しかし、仕事のクライアントで宇宙関係の業務をしている会社の若い女性社長と出会うことで、飛鳥は影響を受けているようです。

もしかしたら、その会社に転職する?もしくは、今の会社を辞めて、宇宙関係の仕事に就くために動き始める展開になるのでは?と予想します。

いつか無重力の宙であらすじネタバレ全話まとめ

大阪の広告代理店に勤める望月飛鳥(木竜麻生)。30代に突入してからというもの、日々上司や部下の間に挟まれて仕事に忙殺されていた。“軌道から外れないように、できることを無難にこなす” そんな風に毎日をやり過ごしていた飛鳥の前に、かつての同級生・日比野ひかり(森田望智)が13年ぶりに現れた。飛鳥は高校時代、ひかりを含めた天文部の友人たちと「一緒に宇宙に行こう」と約束をしていたことを思い出す。夢に蓋をしながら生きていた飛鳥と違い、ひかりは大人になってからも宇宙飛行士になることを本気で目指していた。
しかし、そんなひかりの夢は、宇宙飛行士選抜試験を受ける直前、絶たれてしまったという。落ち込むひかりに、飛鳥は「宇宙飛行士にはなれなくても、〈超小型人工衛星〉だったら、今の私たちだって宇宙を目指すことができるかもしれない…!」と提案する。
あの頃の夢をもう一度追いかけるため、かつての天文部の友人たちを集めることに。自由奔放な周、しっかり者の晴子。一緒にいればなんだってできそうな気がしたあの頃の4人が集まれば、もう一度宇宙を目指せるんじゃないか…!夢を語ることすらままならなかった大人たちの日常が、少しずつ輝き出す。
……で、そもそも人工衛星って、どうやって作り始めたらいいんだ?

立場、責任、世間体…大人になるにつれ、地球の重力は少しずつ重くなっていく
だからこそ、彼女たちはかつての夢と友情を胸に《無重力の宙》を目指すのだ―――

引用元 公式サイト

大阪の広告代理店で働く望月飛鳥(木竜麻生)は、仕事と人間関係に忙殺される日々を送っていました。人から頼まれると断れない性格の飛鳥は、上司と部下の間で板挟みになり、気づけば「無難な選択」ばかりを繰り返す日々でした。

夢を見ず、傷つかず、目立たず…——そんな大人の“安全圏”で生きることが、いつしか当たり前になっていた。

そんな飛鳥の前に、13年ぶりに現れたのが高校時代の同級生、日比野ひかり(森田望智)。かつて天文部で共に「宇宙に行こう」と語り合った仲間でした。

飛鳥がすっかり忘れていたその夢を、ひかりは今もなお追いかけていた。なんと彼女は、本気で宇宙飛行士を目指していたのだ。しかし、選抜試験を目前にして、夢は思いがけず絶たれることに——。

失意のひかりを前に、飛鳥がふと口にしたひとことが、すべてを動かし始める。

「宇宙飛行士にはなれなくても、《超小型人工衛星》なら、私たちでも宇宙を目指せるかもしれない」

それは、大人になってからの“再挑戦”でした。

1話あらすじネタバレ

大阪の広告代理店に勤める望月飛鳥(木竜麻生)、30歳。日々、目の前の仕事を拾っては忙殺されている。そんな飛鳥にも、高校時代は夢があった。天文部の友人たち4人で、一緒に「宇宙に行く」という夢である。しかし、大人になって「やらなきゃいけないこと」を優先するうちに、「やりたいこと」はだんだんわからなくなってしまった。立場や責任、日々増えていく〈重力〉に耐え切れず座り込んでしまう飛鳥だったが…。

引用元 公式サイト

大阪の広告代理店に勤める望月飛鳥(木竜麻生)は、周囲から頼りにされている・・・というか、仕事を押し付けられるタイプ。

自分がミスをしたわけでもなく、しかも責任者でもないのに、部下のミスの謝罪に他部署に一緒に行かされて頭を下げて、落ち込む部下のフォローまでさせられたり、押し付けられて断れない仕事が山積みで、残業の毎日。

疲れた日々で思い出すのは、高校時代の天文部で、宇宙に行こう!と友達たちと語りあったキラキラした日々でした。

ある日、1人だけ残業をして疲れて帰宅していた時、向かいからやってきた自転車とぶつかりそうになり転んでしまい、バッグの中身が道に散乱してしまいます。

途方に暮れて、荷物を拾っていた飛鳥の目の前に笑顔で現れた女性。それは・・・なんと高校時代の天文部の親友のひかり(森田望智)だったのでした。

2話あらすじネタバレ

望月飛鳥(木竜麻生)は、13年ぶりに高校時代の友人・日比野ひかり(森田望智)と再会する。ひかりとは、「宇宙が好き」という共通点で仲良くなったのだが、高校以来、そんな話をすることも、連絡を取り合うこともなくなってしまった。変わらないひかりの姿に、再会が嬉しい気持ちもありつつ、飛鳥にはどうしてもひかりに聞きたいことがあった。ひかりに誘われて、プラネタリウムに出かける飛鳥だったが…。

引用元 公式サイト

望月飛鳥(木竜麻生)が会社の広報ページに掲載されているのを見て、会社の近くに会いに来たというひかり。

今何をしているのか?と聞くと、人間に交じって潜んでいる宇宙人を探す仕事をしているとふざけてみるが、何か本当のことを言いたくないのか?誤魔化している?

そして昔は宇宙のことばかり話していたと高校時代のことを思い出す2人。2人が高台で出会ったことなどを思い出します。

それまで宇宙の話をする友達がいなかったという飛鳥。するとひかりに、天文部の他の2人とは連絡を取っているのか?と聞かれると「あれ以来、会わなくなった」と歯切れが悪くなる飛鳥。

飛鳥はひかりに一番聞きたかったことが聞けなかったと思うのでした。

翌日、後輩が急に休んで穴埋めをさせられて、職場で疲れていた飛鳥に、プラネタリムに行こうというひかりからの連絡が。週末に一緒に行くことに。

そこで、ずっと借りパクしてたと言い、当時のiPod を渡されて懐かしいと思う2人。そして当時の天文部のブログを開いて見てみたものの、パスワードを忘れてしまい開けませんでした。

そんな中、思い切って聞きたかったことを、飛鳥は思い切って聞こうとします。「高校3年の夏どうして・・・」と言うと、タイミング悪く、プラネタリムが始まるとアナウンスが。

2人で見に行こうと立ち上がると、突然、ひかりが倒れてしまい、驚く飛鳥。苦しそうにしているひかり。飛鳥は救急車を呼ぶのでした。

3話あらすじネタバレ

(3)
初回放送日:2025年9月10日

飛鳥(木竜麻生)は、ひかり(森田望智)に誘われて久しぶりに星を見ようと、プラネタリウムに出かける。ひかりは、高校生のときに天文部の4人で交わした「宇宙に行く」という約束をただ一人追いかけていた。そして、宇宙飛行士選抜試験に挑戦しようとしてたが、その夢を諦めることになったのだった。「宇宙から地球を見たかった」と声を震わせて語るひかりに、飛鳥は自分に何かできることがないかと考え…。

引用元 公式サイト

プラネタリウムで突然倒れたひかりは救急搬送されます。病室のベッドで目を覚ましたひかりと話をした飛鳥。

ひかりから、本当は宇宙飛行士の募集を受けようと思ったこと、そしてそれをきかっけに健康診断をして、血液のガンが見つかったことを聞かされます。

そのことから、宇宙飛行士の夢を断念したと涙ながらに語る飛鳥に「私に何かできることはないか?」と問いかける飛鳥でした。

自宅に戻って、天文部時代の荷物を取り出して懐かしそうに見ていた飛鳥。ブログのパスワードも思いだして、ブログを見ると、そこには小型の人工衛星の打ち上げについて、話をしていた様子が。

飛鳥が人工衛星打ち上げについて、調べると「3年」かかることがわかるのでした。

4話あらすじネタバレ

(4)
初回放送日:2025年9月11日

飛鳥(木竜麻生)は、宇宙飛行士になる夢を諦めたという親友・ひかり(森田望智)のために、自分にできることはないかと考え始める。ひかりと2人で立ち上げた天文部のことを思い出した飛鳥は、当時のブログから「人工衛星って私たちでも飛ばせるんだって」と、無邪気な書き込みを見つける。さすがに現実的ではないと思ったものの、社内の採用説明会で「やりとげたいことはなんですか?」と聞かれた飛鳥の頭に浮かんだのは…。

引用元:公式サイト

5話あらすじネタバレ

(5)
初回放送日:2025年9月15日

飛鳥(木竜麻生)は、13年ぶりにひかり(森田望智)と再会してから、徐々に高校時代に天文部の4人で一緒に宇宙へ行こうと約束した過去を思い出す。宇宙飛行士になることを諦めたひかりに、飛鳥は「超小型人工衛星を作れば、今の私たちでも宇宙から地球を見られるかもしれない!」と提案する。一緒に人工衛星をつくる仲間を集めることにした飛鳥は、天文部の一人水原周(片山友希)に連絡を取るが…。

引用元:公式サイト

6話あらすじネタバレ

(6)
初回放送日:2025年9月16日

飛鳥(木竜麻生)は、「宇宙から地球を見る」という高校時代の夢を叶えるため、天文部のメンバーを集めることに。しかし、久しぶりに会った周(片山友希)からは「30歳になって、宇宙を目指す余裕はない」とあっさり断られてしまう。飛鳥は自分が天文部の皆を集めると宣言した手前、ひかり(森田望智)にそのことを伝えられずにいた。そんな中、周から晴子(伊藤万理華)の連絡先を手に入れたとメッセージが入り…。

引用元:公式サイト

7話あらすじネタバレ

(7)
初回放送日:2025年9月17日

高校時代の友人たちを集めて人工衛星を作ろうと奮闘する飛鳥(木竜麻生)だが、周(片山友希)にも晴子(伊藤万理華)にも、「大人になった自分たちに、今から宇宙を目指す余裕はない」ときっぱり断られてしまい、落ち込む。しかし、2人が断る理由はそれだけではなかった。天文部は、高校3年生の夏、ひかり(森田望智)が突然いなくなったことで解散したのだった。「あの時のことをまだを許せない」と話す周に、飛鳥は…。

引用元:公式サイト

8話あらすじネタバレ

(8)
初回放送日:2025年9月18日

飛鳥(木竜麻生)は人工衛星を開発するため、高校時代の天文部4人を集めようとしていた。飛鳥は全員が揃うためには、ひかり(森田望智)が高校時代に姿を消した理由を話してもらう必要があると思いいたる。ファミレスに天文部一同を集めるが、「ひかりのことが許せない」と語る周(片山友希)は怒って席を立とうとする。そんな中、ひかりがぽつりぽつりと隠してきた過去の真実を話し出し、それぞれが思いをぶつけ合うが

引用元:公式サイト

いつか無重力の宙でキャスト出演者は?

望月飛鳥役:木竜 麻生

大阪の広告代理店勤務の30歳。高校時代は宇宙が大好きで、よく天体観測に出かけたが、大人になってそんなことをすっかり忘れていた。ひかりとの再会で、蓋をしていた〈宇宙〉への思いが少しずつあふれ始める…。

コメント

夜ドラ『いつか、無重力の宙で』で望月飛鳥を演じます、木竜麻生です。
オリジナルの脚本を読ませていただいた時から、この作品で主演を務めさせていただけること、とてもうれしく、それと同時にわくわくと緊張に背筋が伸びる思いで撮影に臨んでいます。
年齢を重ねれば重ねるほど、得るものと失った気がしてしまうものがあって、それを丁寧に拾い上げようとしている作品だと思います。
宇宙という果てしないものへの憧れを通して、大切なものを少しずつ見つけたり、また見失ったりしながらも日々を暮らしていく人々を、どうか肩の力を抜いて見守ってもらえたらと思います。
見てくださる皆さんの日常の重力が、ほんの少しでも軽くなりますように。

木竜麻生さんは1994 年7月1日生まれ、新潟県出身。

14歳の時に原宿でスカウトされ、大学進学を機に上京し、本格的に芸能活動を始めます。

2014年、『まほろ駅前狂騒曲』で映画デビュー。

『菊とギロチン』と『鈴木家の嘘』の演技が評価され、毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞やキネマ旬報ベスト・テン新人女優賞など数々の映画新人賞を受賞。

主演映画『わたし達はおとな』では北京国際映画祭フォーワードフューチャー部門にて最優秀女優賞を受賞。

最近の出演作品は『福田村事件』『熱のあとに』『かくしごと』などがあり、今秋公開予定の『見はらし世代』はカンヌ国際映画祭の監督週間に出品されました。

日比野ひかり役:森田 望智

いつも明るく前向きで “太陽”みたいな人。高校時代は飛鳥と一緒に天文部を立ち上げ、「宇宙飛行士になりたい」という夢をひたすらに追いかけ続けた。あることがきっかけで宇宙飛行士への夢を断念した。

コメント

『作りたい女と食べたい女』以来の夜ドラ、一日の終わりにほっと一息できる大好きな空間に戻ってこられたこと、大変うれしく思います。
全編大阪での撮影は初めてでしたが、懐かしいような温かいような活気ある空気を感じながら、一歩一歩丁寧に時間を進めている毎日です。
宇宙のように無限大の夢であふれていた“あの頃”。
記憶の隅からその時の自分を優しく引っ張り出して、「そんな時もあったなあ」とフフッと口元が緩む。
明日一日が少し希望で満たされるドラマをお届けできたらなと思っています。
平日夜のささやかな15分。
私たちと一緒に夢を追いかけてくださったら幸せです。

森田望智さんは1996 年9月13日生まれ、神奈川県出身。

2011年テレビCMでデビュー。近年は連続テレビ小説『虎に翼』でヒロインの親友で義姉役を。

Netflix映画『シティーハンターでは』ヒロイン槇村香を演じました。

2019年に第24回釜山国際映画祭「アジアコンテンツアワード」で最優秀新人賞を受賞。

主な出演作品はドラマ『恋は闇』、『ザ・トラベルナース』、『妻、小学生になる。』、『おかえりモネ』、『全裸監督』シリーズ等。

映画は『さがす』、『ジオラマボーイ・パノラマガール』『火喰鳥を、喰う』等。

NHK 夜ドラは『作りたい女と食べたい女』以来2作目となります。

水原 周役:片山 友希

食品メーカーで営業職についている。自由奔放で愛嬌があり、甘え上手。おしゃべりでコミュニケーション能力が高い人。…と思われがちだが、実は繊細で傷つきやすく、不安の裏返しから時にあまのじゃくになってしまう一面がある。

コメント

『ブギウギ』以来、NHK大阪でまたお芝居ができるのがとってもうれしいです。台本を読んで私が演じる周は喜怒哀楽を素直に人に伝えられる人だと感じました。楽しかったら楽しいし、悲しかったら悲しいし、ムカついたら怒る。表情豊かにお芝居をしたいと思いました。学校を卒業するとそれまで入っていた「枠」がなくなり、それぞれの人生を歩んでいくんだと私自身も実感しています。だけど社会人になってもママになってもあの頃のみんなに会えば戻るよな、そうそう、女の子ってずーっとしゃべってるよな、なんてドラマを見ながら思い出して一緒に楽しんでいただければうれしいです。

片山友希さんは1996 年生まれ、京都府出身。

2021年の映画『茜色に焼かれる』で、第46回報知映画賞最優秀新人賞、第43回ヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞。

その他の出演作に、映画『あの頃。』『フタリノセカイ』主演、TVドラマ『Believe-君にかける橋-』、『嘘解きレトリック』などがあります。

26年公開予定の映画『FUJIKO』では、初の単独主演!

ファッションビジュアルのモデルとしても、数々の広告や媒体で活躍。

NHKでは連続テレビ小説『ブギウギ』に出演。ヒロインのUSKの同期、桜庭和希役でご出演され話題になりました。

木内晴子役:伊藤 万理華

地元の市役所に勤めている。真面目で堅実な合理主義者だが、好きなものにはロケットのようにまっすぐ突き進む豪快さも持ち合わせている。大学生の時に妊娠し、現在は小学生の息子をもつシングルマザーに。

コメント

最近、学生時代に仲良くしていた友人と十何年ぶりに再会することがありました。
会えなかった時間でのそれぞれの環境の変化を話しながらも、変わらないねっと言い合って、なぜか安心したのです。そんな瞬間がこの天文部4人と重なって、すごく緊張するのに、会いたくてたまりません。
晴子は宇宙が好きすぎる実直で堅物なキャラクターです。そんな学生時代を経てシングルマザーとして生きる晴子を演じます。多少の諦めも大人になることのひとつだ。でもどこかでそれを言い訳にしていたのかもしれないな、と脚本を読んでいて自分のことを振り返りました。変わらないことも変わったことも受け入れて、今を精いっぱい生きる人たちの毎夜の少しの楽しみになりますように。

伊藤万理華さんは1996年生まれ、大阪府出身。

乃木坂46の1期生メンバー。主な出演作品に舞台『宝飾時計』、『リプリー、あいにくの宇宙ね』、ドラマ『お耳に合いましたら。』、『日常の絶景』、映画『サマーフィルムにのって』、『港に灯(ひ)がともる』、『悪い夏』など。

NHKではドラマ『燕は戻ってこない』、『パーセント』にご出演。

NHK特集アニメ『cocoon(コクーン) ~ある夏の少女たちより~』が8月に放送予定。 主人公のサン役と、エンディングテーマも担当されています。

金澤 彗役:奥平 大兼

飛鳥たちがよく行くファミレスでバイトをしている大学生。大学では、宇宙工学の研究室に所属している。素人ながら人工衛星を作ろうと奮闘する飛鳥たちに呆れ、ついつい厳しい言葉を投げかけるが…

コメント

最初に台本を頂いた時、この作品に登場する人物や空気感がすごくいいなと思い、特に飛鳥・ひかり・周・晴子という4人の女性が、人工衛星を打ち上げて地球の写真を撮るという目標に対して進んでいく姿が青春そのもので、いつになっても何かに向かって走っていく姿はすてきなんだなと思いました。
そして僕は金澤彗としてその4人を支えつつ、自分の目標に向かって走り続けられる人間でありたいと思いました。
是非その姿を楽しんでいただけたらうれしいです。

奥平 大兼 さんは2003年9月20日生まれ。2020年公開の『MOTHER マザー』でスクリーンデビューし、数々の映画賞で新人賞を受賞。

最近の出演作に、映画『赤羽骨子のボディガード』、『Cloud クラウド』、日曜劇場『御上先生』などがあります。

5月30日に主演映画『か「」く「」し「」ご「」と「』が公開されたほか、8月15日には出演する映画『雪風 YUKIKAZE』が公開予定となっています。

高校時代・望月飛鳥役:田牧 そら

大阪池田市の高校に通う女子高生。教室内の人間関係に敏感で、友達との会話のために流行のものに追いつこうとしている。本当は宇宙に興味があり天体観測に出かけるのが大好きだが、友達から変わった子だと思われたくはないと、そのことを内緒にしている。

コメント

高校生時代の望月飛鳥を演じます、田牧そらです。好きなことを、好きな人たちと、好きなだけ語り合える時間は、きっと自分が一番輝いていて、自分のことを一番好きでいられる時間なのだと思います。私が演じる飛鳥は、天文部のみんなと宇宙を語り、夢を見て、失いかけていた自分らしさを少しずつ取り戻していきます。物語や登場人物、そして撮影現場もとても温かく、見てくださる皆さんの心をふっと軽くし、優しく背中を押せるような、そんな作品になっていると感じています。共演者の皆さん、スタッフの皆さんとともに、丁寧に撮影を進めていますので、ぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。

田牧そらさんは2006年生まれ。生後半年でモデルデビューし、幼少期より数多くの広告に出演。

主な出演作に映画『AI崩壊』、『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』、ドラマ『最高の教師1年後、私は生徒に■された』、『スカイキャッスル』、『I,KILL』など多くのドラマや映画に出演するとともに、NHK『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』でレギュラーを務めるなど、バラエティー番組でも活躍されています。

高校時代・日比野ひかり役:上坂 樹里

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飛鳥が通う高校にやってきた転校生。誰とでも分け隔てなく接する明るさと芯の強さがある。周囲の目を気にしない自由なふるまいに、クラスの中ではやや浮いている。とあるきっかけで飛鳥が宇宙を好きなことを知り、一緒に天文部を作ろうと飛鳥を誘う。

コメント

森田望智さん演じる日比野ひかりの高校生時代を演じさせていただきます、上坂樹里です。ひかりは好きなことにとにかくまっすぐで自然と周りを巻き込む。そんな力を持っている太陽みたいな子です。天文部の3人と一緒に過ごしたり、撮影している時に「今、私たちすごく無敵だな」と感じることがありました。大人になったひかりたちが高校生時代を思い出した時と同じように、視聴者の皆様にもキラキラしていて、無敵で、怖いこともなくて、まるで無重力の空間にいるような、そんな4人を感じてもらえたらうれしいです。

上坂樹里さんは005年7月14日生まれ。神奈川県出身。

2021年に「Seventeen」専属モデル入りを果たし、同年に俳優デビュー

NHKの特集ドラマ『生理のおじさんとその娘』ではヒロインを演じ、東京ドラマアウォードにて作品賞・単発ドラマ部門の優秀賞を受賞。

その他に、ドラマ『ヒロイン誕生! ドラマチックなオンナたち』、『いちばんすきな花』、『となりのナースエイド』、『ビリオン×スクール』、『御上先生』、『TRUE COLORS (トゥルー カラーズ)』に出演。

2026年度前期 連続テレビ小説『風、薫る』でW主演を務めることが決定しています!

高校時代・水原 周役:白倉 碧空

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星占いが好きという理由だけで天文部に入部する。宇宙に対しての知識はほとんどないが、天文部の4人で一緒にいる時間が楽しく、誰よりも皆のことを信頼している。制服を自分なりに着崩すおしゃれ好き。

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この度、高校生時代の周役を演じさせていただきました、白倉碧空です。「宙」って、いいですよね。私、個人的にこの字が好きなんですけど、「宙」っていう字を見るだけで、浮いているように感じるんです。なんというか、何にも縛られていないような感じで。今を生きているからこそ、しんどいことや辛いこともあるけれど、そんなものから少し解放されたような気持ちになります。大人になった周が昔を思い出したとき、少し…とは言わず、とっても人生の支えになるような高校時代の周になるよう演じさせていただきたいと思い、全力で挑みました。子供の方も大人の方も、無重力を感じてもらえるような作品になっておりますので、ぜひご覧ください!!!

白倉碧空さんは2006年生まれ、大阪府出身。

ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』や『御上先生』にレギュラー生徒役として出演。

NHKではドラマ10『宙(そら)わたる教室』にも出演するなど、着実に活動の幅を広げています。

また、バラエティー番組への出演や歌唱力も高く評価されており、TikTok・YouTubeで配信中の縦型バラエティー『ちょこっとぱーちー』では若い世代を中心に人気を集ます。

2025年からはオリジナルソングのリリースも開始し、歌詞とジャケットイラストをすべて自身で手がけるなど、アーティストとしても活躍の場を広げています。

高校時代・木内晴子役:山下 桐里

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一度興味を持ったことはとことん調べなければ気が済まない性格で、宇宙に対する知識が誰よりも深い。勉強熱心で真面目な性格だが、希少な天体現象を見逃すまいと学校をサボろうとする大胆さも併せ持つ。

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変わらずあたたかいNHK大阪の皆さん、そしてすてきなキャストの皆さんに支えられながら、楽しく撮影させていただきました。私が演じる晴子は、とにかく宇宙を愛し、宇宙のことになると周りが見えなくなるくらい、まっすぐ一直線に突き進むキャラクターです。私はそんな晴子から、宇宙のすばらしさや壮大さをたくさん教えてもらいました。肉眼で見られる国際宇宙ステーション、人類が初めて月面着陸した位置、地球外生命体がいる可能性のある星の存在、、。そんな「宇宙」を知ってから、空を見上げるだけでなんだか勇気が湧いてくるんです。晴子が宇宙に夢中になったように、皆さんにも何かに夢中になるきっかけになればうれしいです。

山下桐里さんは2001年生まれ、兵庫県出身。

2020年4月より、活動を始めています。

NHKでは、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の出演をきっかけに、『ブギウギ』土曜ドラマ『探偵ロマンス』『パーセント』夜ドラ『バニラな毎日』などに出演。

「ブギウギ」では、蒼井優さんが演じた礼子の若き日を演じました。

スパイス的な存在から、役割を担う存在として成長を続けています。

和泉季子役:鈴木 杏

彗(奥平大兼)が所属する宇宙工学の研究室の先生。自身の研究と並行して、学生たちの教育にも力を入れている。人工衛星の開発経験が豊富で、素人の飛鳥たちにも優しくアドバイスをくれる。研究室のメンバーとなじもうとしない彗を気にかけている。

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専門用語が多い台詞に四苦八苦しながら、全力で平静を装って撮影に挑んでいます。きっと装いきれていません。和泉教授は決しておせっかいするわけではなく、ほどよい距離で的確なサポートができる、とっても大人な方だなぁと思います。頼りになる!そんな人に私もなりたい!
天文部の四人は、カメラの前でも控え場でも、とってもかわいいやりとりをしていて、いつまででも眺めていたいです。この四人の全身全霊の日々が視聴者のみなさまに届く日が、楽しみでなりません。

鈴木杏さんは1987年生まれ。東京都出身。

1996年にTVドラマでデビュー後、多くのドラマ、映画で活躍。

2003年、『奇跡の人』で初舞台を踏む。2021年、舞台『殺意 ストリップショウ』、『真夏の夜の夢』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、読売演劇大賞 大賞・最優秀女優賞、紀伊國屋演劇賞個人賞に輝きました。

近年は個展などアーティスト活動も行っています。

近年の出演作に、『ホットスポット』、NHK大河ドラマ『どうする家康』、NHK『大奥』第2シーズン、KERA CROSS第五弾『骨と軽蔑』などがあります。

舎人五郎役:生瀬 勝久

お客さんに話しかけるタイプのタクシー運転手。ノリは軽いが、そのわりには良いことを言ったりもする。たまたま仕事帰りの飛鳥を乗せたことから縁が生まれ、飛鳥たちは毎度このタクシーを利用することになる。

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タクシーを実際に自分が利用した際、いろいろなドラマがありました。タクシーの運転手さんそれぞれに人格があり、お客さんは聞いた言葉がすごく記憶に残る。そういう意味で天文部の4人に自分の経験で話すというのは気を遣いながら演じました。4人を演じる皆さんとは全員初共演だったので本当に新鮮でした。今後も色々なところで活躍されていく、そういう人たちとちょっとすれ違えたのではないかと思います。この作品の物語のように、あんなおじさんがいたんだなと覚えていてくれれば幸いです。

生瀬勝久さんは1960年10月13日生まれ、兵庫県出身。

関西の人気劇団で劇作家・演出家としても活動されていました。

退団後は、TVドラマ『トリック』シリーズ、『ごくせん』シリーズ や、映画『コンフィデンスマンJP』シリーズなど数多くのヒット作に出演。

バラエティーでは『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』でMCも務めました。

近年の主な出演作に、TVドラマ『波うららかに、めおと日和』、『19番目のカルテ』がある。NHKでは、大河ドラマ『功名が辻』、連続テレビ小説『ブギウギ』、コント×ドキュメンタリー『笑う会社革命』にご出演されています。

キャスト引用元 公式サイト

まとめ

NHK総合「夜ドラ」にて2025年9月8日からスタートする木竜麻生さん主演「いつか、無重力の宙で」は原作のないオリジナル作品です。

高校時代に天文学部だった女子4人が、30代となり当時の夢と再会。

あの頃の自分に背中を押され、2度目の青春をスタートさせる、というあらすじです。

演出・企画の佐藤玲衣さんが訪れた、趣味で人工衛星を制作している人たちとの出会いがきっかけで、このドラマが制作されました。

脚本家は2024年のドラマ「高速を降りたら」で脚本家でデビューされた、新進気鋭の脚本家、武田雄樹さん。

キャスト俳優は主人公の竜麻生さんと、森田望智さん、片山友希さん、伊藤万理華さんがメインキャストの女子4人を演じます。

ほかには生瀬勝久さん、鈴木杏さんらが登場。

「いつか無重力の宙で」は毎週月曜から木曜まで、よる10時45分から毎回15分ずつ、全32話を8週で放送されます。

NHK朝ドラならぬ夜ドラでは『作りたい女と食べたい女』『ユーミンストーリーズ』『バニラな毎日』など、次々に名作ドラマを生み出しています。

「いつか無重力の宙で」もどうぞお楽しみに!

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