いつか 無重力の宙で最終回はいつ?全何話まで?が判明!

#ad #PR #スポンサー

泣ける!面白い!と話題のNHK総合夜ドラ木竜麻生さん主演のドラマ「いつか、無重力の宙で」の最終回がいつ?なのか全何話までなのか?判明しました。

ドラマ「いつか、無重力の宙で」が全何話までで放送で最終回がいつなのか?放送日とともにドラマの最終回に向けての見どころなどご紹介します。

目次

いつか 無重力の宙で最終回はいつ?全何話まで?が判明!

ドラマ「いつか無重力の宙で」とは?

NHK夜ドラは、平日月から木曜日、夜10:45から11:00まで放送される連続ドラマです。

9月8日から放送されているのは、木竜麻生さん主演の「いつか無重力の宙で」!!

高校時代、「一緒に宇宙に行こう」と夢を語り合った天文部の女子4人組。

大人になってそれぞれの道を歩む中、ふと忘れていたかつての〈夢〉と再会する。

「超小型人工衛星だったら…今の私たちでも宇宙を目指せるかもしれない…!」

あの頃の自分に背中を押されて、いま2度目の青春が始まる――

引用元:公式サイト

高校時代に「一緒に宇宙に行こう」と夢を語り合った元天文部の女子4人組が、30代になってから仲間とともに宇宙への夢を拾い直す、2回目の青春の物語ですね。

主人公の望月飛鳥(木竜麻生)は、大阪の広告代理店勤務の30歳。

高校時代は宇宙が大好きで、よく天体観測に出かけたが、大人になってそんなことをすっかり忘れていました。

しかし同級生の日比野ひかり(森田望智)との再会で、蓋をしていた〈宇宙〉への思いが少しずつあふれ始め、人工衛星の打ち上げを目指すことのです。

実はひかりは血液のがんを患っていました。

飛鳥、ひかりは同級生の周(片山友希)・晴子(伊藤万理華)と共にかつての夢の実現のために奔走していくがなかなかうまくいきません。

そんな中でも、仲間の死を乗り越え、大学生たちや、彗(奥平大兼)の協力もあり、次第に夢の実現に近づいていくことになるのです!

以下の記事ではドラマの紹介をまとめてあります!

いつか無重力の宙で 原作ネタバレ!ひかりの病気は白血病?

最終回はいつ?全何話まで?が判明!

そんな「いつか無重力の宙で」の最終回の日程が判明したので、これまでの放送日程を振り返り、最終回がいつなのか以下でご紹介します。

第1週(1~4話) 9月8日から9月11日

第2週(4~8話) 9月15日から9月18日

第3週(9~12話) 9月22日から9月25日

第4週(13~16話) 9月29日から10月2日

第5週(17~20話) 10月6日から10月9日

第6週(21~24話) 10月13日から10月16日

第7週(25~28話) 10月20日から10月23日

第8週(29~32話) 10月27日から10月30日

10月30日(木)最終回  ※テレビライフ調べ

最終回は10月30日で、全32話で終了となることが判明しました。

通常の連ドラとはちょっと異なる放送日程ですが、32話で終了するのは夜ドラとしては早いのか遅いのか?

以降でこれまでのNHK夜ドラの放送日程をご紹介します。

いつか 無重力の宙で最終回は早い?過去のNHK夜ドラの放送回数の傾向は?

最終回は早い?過去のNHK夜ドラの放送回数の傾向は?

ここ一年間のNHK夜ドラの放送回数を振り返ってみました。

古川雄大主演 コトコト〜おいしい心と出会う旅 2週 全8回

蓮佛美沙子主演 バニラな毎日 8週 全32回

丸山礼主演 ワタシってサバサバしてるから(シーズン2) 5週・全20回

藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ 1週 全4回

窪塚愛流主演 あおぞらビール 8週 全32回

藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ 2週 全8回

放送回数は作品ごとに異なりますが、「いつか無重力の宙に」と同じように、全32回の作品も今年2作品ありました。

直近では窪塚愛流主演「あおぞらビール」が全32回で最終回となりましたね。

そう考えると、全32回での放送はNHK夜ドラとしては通常の放送回数と言えるかもしれません。

実はNHKドラマは放送開始前から、放送回数が明らかになっていることが多いです。

良く調べてみると、「いつか無重力の宙に」も公式サイトで全32回と書かれていたんですよね(;^_^A

【放送】毎週月~木 [総合] よる10時45分 各話15分 <全32話/8週>

引用元:公式サイト

次の夜ドラは?

そして次の夜ドラも気になるところですが、間を置かずに11月3日から新たな作品がスタートします。

岡山天音さん主演「ひらやすみ」です。

こちらは全20回、5週にわたって放送されることが放送前に明らかになっていました!

そう考えると、いつか 無重力の宙での方が長く通常の放送回で十分楽しめる長さなのかな?と思います。

「ひらやすみ」は人気漫画の実写化で、夜ドラらしい素朴な題材なのかな?と思います。

個人的に夜ドラ枠のドラマは、隠れた名作が多く、おすすめ枠なので、次の「ひらやすみ」も期待しています!

いつか 無重力の宙で最終回に向けての見どころは?ひかりの死を乗り越えて

ひかりの死を乗り越えて

やはりなんといっても、ドラマ「いつか無重力の宙で」の山場はひかりの死だったと思います。

4人で人工衛星打打ち上げに向けて、奔走するも、それぞれの生活との両立で、苦しんで、喧嘩をしてしまった4人。

しかし、大学生の彗(奥平大兼)に覚悟の甘さを指摘された飛鳥は心を入れ替え、4人で仲直りをして、再び、打ち上げに向けて再び歩き出します。

そんな中、ひかりの白血病の再発。そして・・・突然の死。

3人はひかりを失い、人工衛星開発への夢を見失いかけてしまいます。

そんな中、彗(奥平大兼)が飛鳥にしばらく休んでいいのでは?自分たちに開発を任せてほしいと言ってくれたことで、時間をもらって、3人は再びひかりとの夢を追う決意をして歩き出します。

人工衛星「ひかり」の開発は実現するのか?様々な困難が立ちはだかる

それでは以降で「いつか無重力の宙で」の今後の判明しているストーリーをご紹介します。

(27)
10月22日(水)午後10:45
飛鳥(木竜麻生)は、息子・岳との関係に悩む晴子(伊藤万理華)に、岳を衛星開発に連れてきてはどうかと提案する。岳はプログラミングに興味を持ち、彗(奥平大兼)に色々と質問するように。そんな彗は、このところ人工衛星開発に力を注ぎすぎて、大学の課題が疎かになっていた。ひかり(森田望智)の思いに応えようと頑張る彗に、和泉(鈴木杏)は心配の表情を隠せない。一方、彼氏と喧嘩して家出中の周(片山友希)は…。

 

(28)
10月23日(木)午後10:45
飛鳥(木竜麻生)は、仕事で宇宙ベンチャー企業のクライアントを担当したことで、自分自身も「宇宙を仕事にする」可能性があるのか、少し考えるように。高校時代にも、ひかり(森田望智)とそんな話をしたことがあるが、勇気や覚悟が足りず、その道を選ぶことはなかったことを思い出す。ひかりがいなくなったことを改めて感じてしまう飛鳥。そんな中、飛鳥は彗(奥平大兼)と一緒に、衛星開発最後の難関、熱真空試験に挑む。

 

(29)
10月27日(月)午後10:45
飛鳥(木竜麻生)たちは、宇宙空間で衛星が上手く作動するかの試験を行うも、そこでカメラにトラブルが発生する。周(片山友希)・晴子(伊藤万理華)は、開発をやり直す余裕はないため、このまま宇宙に打ち上げようと提案する。しかし彗(奥平大兼)はカメラが上手く作動しなければ、「宇宙から地球を見る」というひかり(森田望智)との約束が果たせないと反対する。リーダーとして決断を迫られる飛鳥が出した答えは…。

 

(30)
10月28日(火)午後10:45
衛星のカメラにトラブルが発生したことを受け、飛鳥(木竜麻生)は、周(片山友希)・晴子(伊藤万理華)と話し、カメラを別のものにして開発をやり直すことに。しかし打ち上げに間に合わないリスクのある決断に、和泉(鈴木杏)は反対する。彗も最初は無理だと考えていたが、カメラを変えて「宇宙から地球を見る」というミッションに諦めず挑戦したいという意思を示す。飛鳥たちは期限を決めて、新たなカメラを探すことにし…。

(31)
10月29日(水)午後10:45
飛鳥(木竜麻生)たちは、衛星をなんとか完成させ、無事にJAXAに引き渡した。そして2025年10月、いよいよ人工衛星が宇宙に放出される日がやってくる。飛鳥は、周(片山友希)・晴子(伊藤万理華)、大学生ら一同と、人工衛星「HIKARI」の旅立ちを見守る。衛星からの地球の画像を見るには数日かかるため、ゆっくりとその時を待つ飛鳥たち。そんな中、彗(奥平大兼)の新しい夢を聞いた飛鳥は…・

引用元:公式サイト

亡きひかりのためにも、人工衛星を打ち上げるという夢をかなえたい飛鳥たち。

3人は手伝ってくれている大学生たちにも了承を得て、打ち上げる衛星に「ひかり」と名付けます。

そして成功に向けて、忙しい日々を送っている3人と大学生の彗(奥平大兼)それぞれに、様々な困難が立ちはだかります。

晴子(伊藤万理華)は衛星開発で時間を取られていたことで、息子の岳の勉強などを見てあげられなかったことで岳が勉強に悩んでいたことがわかります。

周(片山友希)の料理人の彼氏がイタリアに行くことが決まり、一緒に行こうと誘われて、モヤモヤ。

そして協力してくれている大学生の彗(奥平大兼)も、大学の勉強がおろそかになってしまっています。

完成に向けて大事な時期に問題を抱えてしまった3人と彗はどうなってしまうのか?

無事に完成にこぎつけることが出来たようですが、果たして打ち上げに成功するのか?

飛鳥は宇宙の仕事に就く?

そして気になるのが、主人公飛鳥の今後です。

宇宙のことが好きなものの、無難な道を歩んできた飛鳥が、働いている職場のクライアントの宇宙に関わる会社と関わることで、もしかしたら、飛鳥も転職して宇宙に関わる仕事をすることになる?という展開だとも負います。

飛鳥、晴子、周、そして大学生の彗が向かう新たな夢とは何なのか?

そのあたりが最終回の見どころとなりそうです。

 

まとめ

今回は「いつか無重力の宙で」の最終回がいつなのかご紹介しました。

全32話で最終回は10月30日を予定しています。

残すところ1週間と少しの放送となりましたが、彼女たちが最後まで宇宙への夢を果たせるのか?見届けたいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次