NHKドラマ10で2025年からスタートする「シバのおきて~われら犬バカ編集部~」に登場する柴犬の福助(ふくすけ)役を演じているのは、タレント犬の「のこ」です。
「シバのおきて」で柴犬の福助役の「のこ」ちゃんについてと、かわいい画像などご紹介していきます。
シバのおきて 柴犬 福助とは?
NHKドラマ「シバのおきて〜われら犬バカ編集部〜」とは?
ドラマ10【#シバのおきて ~われら犬バカ編集部~】
こんにちは!福助です。
みんながぼくを呼んでる!🐾おもちゃ、おやつ、カメラ、、、指圧!?
この個性的なみんながあつまる編集部で
柴犬専門誌『シバONE』作りのドラマが始まるよ!みんなを笑顔にするドラマだよ🐶https://t.co/J9ZyaWzWzu pic.twitter.com/DLBH9akXSB
— NHKドラマ (@nhk_dramas) September 17, 2025
ドラマ『シバのおきて〜われら犬バカ編集部〜』は、片野ゆかさんのノンフィクション小説『平成犬バカ編集部』が原作になっています。
原作は「犬を愛する人々が、犬を通じて心を解きほぐしていく姿」を描いた作品で、笑いと涙の両方を味わえるのが特徴です。
原作の中で繰り広げられる「編集部のドタバタ」と「犬による癒し」を、NHKドラマ版では現代風にアレンジ。柴犬・福助の存在がストーリーの要になっています。
以下の記事では原作のネタバレをご紹介しています。
シバのおきて原作ネタバレ!実話モデルと「シバONE」の結末とは?
物語は、パチンコ雑誌の編集長をしていた相楽俊一(演:大東駿介)が、部下のボイコットで編集長を解任される場面から始まります。新たに挑戦するのは、日本初の柴犬専門誌「シバONE」の創刊でした。
相楽は愛犬・福助を相棒に、はみ出し者ばかりの編集部とともに奮闘します。
登場する仲間は個性的で、
-
石森玲花(飯豊まりえ):若手編集者で相楽と衝突しがち
-
清家(片桐はいり):ベテラン編集者
-
三田(こがけん):カメラマン
-
滑沢(松坂慶子):獣医師
という布陣。犬を通して新しい企画を生み出し、ギスギスした人間関係が少しずつ解けていく姿が描かれます。
犬を飼っている人だけでなく、そうでない人にも「命と共に生きる喜び」を伝えるヒューマンドラマになっています。
柴犬 福助とは?主人公の愛犬で雑誌「シバONE」のメインモデル!
ドラマ10【#シバのおきて ~われら犬バカ編集部~】
柴犬専門誌『シバONE』作りのドラマが始まるんだって!
雑誌の主人公はぼくらシバ犬!🐶🐶ぼくたち福助とボムの声を演じてくれるのはあの人達!✨
…でも誰かはまだ秘密🐾#声優
【総合】9/30(火) 夜10:00 スタートhttps://t.co/alxyroktyK pic.twitter.com/yhKTxyhQOd
— NHKドラマ (@nhk_dramas) September 15, 2025
そんなドラマ「シバのおきて」に登場する柴犬の福助は、主人公・相楽俊一の愛犬で、相楽が手掛ける雑誌「シバONE」のメインモデル!
原作では、そもそも主人公が犬バカをこじらせて、愛犬のために雑誌を作ることを決意!柴犬専門誌を立ち上げるべく奔走します。
もう一人の主人公と言っても過言ではない存在です。
柴犬の福助役はタレント犬「のこ」ちゃん!プロフィールやナンバMG5など出演作品
名前・年齢・体重・性別は雄?雌?
福助を演じているのは、タレント犬の「のこ」ちゃんです。実際のプロフィールは以下の通りです。
| 項目 | 詳細 |
| 名前 | のこ |
| 犬種 | 柴犬(赤柴) |
| 生年月日 | 2019年1月13日 |
| 年齢 | 6歳(2025年時点) |
| 体重 | 約9kg |
| 性別 | 女の子 |
引用元:公式サイト
今回は #柴 のこさんと撮影です⭐️
生放送頑張りました😊
得意のモデルポーズで📸#アニマルプロ #ペットモデル #動物プロダクション #タレント犬 #タレント猫 pic.twitter.com/qOUykAXcRc— アニマルプロ/動物プロダクション【公式】 (@animalpro_1212) September 27, 2025
福助役はオス犬という設定。しかし、演じる「のこちゃん」はメス犬・女の子なんです。
所属事務所は「アニマルプロ」です。
出演作品まとめ!ナンバMG5で話題に
のこちゃんが注目されるきっかけになったのは、2022年のフジテレビ系ドラマ『ナンバMG5』でした。主人公・難破剛の愛犬「松」役を演じ、その自然な演技と可愛さで視聴者の心をつかみました。
今回は #柴 のこさんと撮影です⭐️
生放送頑張りました😊
得意のモデルポーズで📸#アニマルプロ #ペットモデル #動物プロダクション #タレント犬 #タレント猫 pic.twitter.com/qOUykAXcRc— アニマルプロ/動物プロダクション【公式】 (@animalpro_1212) September 27, 2025
放送当時、SNSでは「松が出るシーンが楽しみ」「犬の演技がうますぎる」といった投稿が相次ぎ、のこちゃんの知名度は一気に上がりました。
のこちゃんは『ナンバMG5』以降もさまざまな作品に出演し、幅広い役柄をこなしています。代表的な出演歴を以下にまとめました。
- 2023年:テレビ東京『駐在刑事スペシャル2023』
- 2023年:FODドラマ『東京犬ラブストーリー』武蔵役
- 2024年:NHKドラマ『母の待つ里』アルゴス役
- 2024年:FOD『今日のさんぽんた』
『東京犬ラブストーリー』ではなんと主人公の武蔵役を熱演!
#東京犬ラブストーリー
いよいよ今夜が最終回‼️武蔵とマリーの恋の行方を最後まで見届けてください✨
今夜も可愛いワンコたちに癒されてください🐶❤️🐶
#アニマルプロ https://t.co/4HHYwOQnc6 pic.twitter.com/yblEZmjatP— アニマルプロ/動物プロダクション【公式】 (@animalpro_1212) April 5, 2023
雑誌のグラビアなどでも活躍!
のこちゃんのかわいい画像も!
そして以降では、公式アカウントなども含めたかわいい画像を一挙ご紹介していきます。
かわいい笑顔を見せてくれた、のこちゃん♪
他のわんちゃんたちの相性もばっちりですね!
シャンプーをしている姿も♪
公式アカウントでは、他にもたくさんのかわいい画像や動画が見れるので、ぜひチェックしてみてください
シバのおきてで柴犬の声を担当するのは誰?
福助の声は柄本時生さん
ドラマ『シバのおきて〜われら犬バカ編集部〜』で、福助の声を担当しているのは柄本時生さんです!
福助は一見おっとりしていて誰からも愛される存在ですが、実は人間の行動を鋭く観察しているという設定。柄本さんの柔らかい声質と少しユーモラスな雰囲気が、このキャラクターにぴったり重なっていそうですね!
-
キャラクター設定
-
のんびり屋
-
細かいことを気にしない
-
しかし実は洞察力に優れている
-
俳優として数多くのドラマや映画で活躍してきた柄本時生さんだからこそ、犬の“声”を通じて人間味のあるキャラクターを演じることができるといえるでしょう。
柴犬・ボムの声は津田健次郎さん
一方で、編集部に所属するカメラマン三田博之(こがけん)の愛犬・ボムの声を担当しているのは津田健次郎さんです。
津田さんといえば、アニメ『呪術廻戦』の七海建人や『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の海馬瀬人など、低く渋い声で知られる人気声優です。
ボムは飼い主に似て女性好きというキャラで、撮影現場でもついメス犬を追いかけてしまうという“やんちゃな性格”。津田さんの大人の色気ある声が、ボムのユーモラスさをより引き立てています。
-
キャラクター設定
-
好奇心旺盛
-
メス犬に目がない
-
コミカルな動きで物語にアクセントを加える
-
犬の声が加わることで広がる物語の世界観
このドラマのユニークな点は、犬に声を与えることでキャラクター性が際立つことです。
もし犬がただ“無言の存在”として描かれていたら、ここまで人間模様と絡み合ったドラマにはならなかったかもしれません。
-
福助 → 主人公を支える“癒しと観察”の存在
-
ボム → コミカルに物語を盛り上げる“ムードメーカー”
犬たちが言葉を持つことで、視聴者は彼らの内面を理解でき、人間キャラクターとの関係性もより立体的になります。
まとめ|シバのおきて 柴犬 福助が届ける癒しと感動
のこちゃんが持つ今後の可能性
福助役で注目を浴びたのこちゃんは、今後さらなるドラマやCM出演が期待されています。柴犬という国民的人気犬種に加え、演技経験も豊富であるため、幅広い作品からオファーが来ることは間違いありません。
また、のこちゃん自身が「演じ分け」のできるタレント犬である点も強みです。男の子役から優しい母犬役までこなせる柔軟さが、今後の活躍の場を広げていくでしょう。
ドラマと現実をつなぐ“柴犬タレント文化”の広がり
近年、ドラマや映画に登場する“動物タレント”への注目は年々高まっています。その中でも柴犬は日本人にとって親しみやすい存在であり、視聴者の心をつかみやすい存在です。
のこちゃんが『シバのおきて』で果たしている役割は、ドラマを超えて「柴犬タレント文化」の広がりにつながっています。SNSでの人気やCM出演の可能性も含め、のこちゃんは今後の象徴的な存在になっていくといえるでしょう。

コメント