式根潤平役の山口大地が放送局占拠で炎上?話題の“クズ演技”とは

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櫻井翔さん主演の日本テレビの土曜ドラマ「放送局占拠」で登場した“式根潤平(しきね・じゅんぺい)”が話題です。国民的俳優という肩書きながら、劇中ではクズすぎる言動の連続──この衝撃的な役のキャストが山口大地さんです。

本記事では、話題の式根潤平の「放送局占拠」でのキャラクター性や演技が注目される理由、第7話以降の展開予想、俳優の山口大地さんの経歴や私生活まで幅広くしていきます。

目次

式根潤平とは?放送局占拠で誰もがざわついた“衝撃キャラ”とは?

国民的俳優がまさかのクズキャラで話題騒然!

ドラマ『放送局占拠』の第1話が放送された直後、SNSを中心に一気に注目を集めたのが式根潤平(しきね・じゅんぺい)というキャラクターです。


ドラマ「放送局占拠」では1話から登場している、お面の集団・妖が人質にしているグループの中でも登場人物の中だけでなく、視聴者からも嫌われているキャラです。

彼は「国民的俳優」という肩書きを持ちながら、その裏ではとんでもないトラブルメーカー。
人質になった状況下での言動があまりに自己中心的だったため、「本気でムカつく」「演技とわかっていても嫌い」といった感情的な声がネットにあふれました。

しかもこの式根潤平、ただの芸能人という設定ではありません。
政治家の父・式根泰山は現職の内閣官房長官という超大物。
その肩書きを盾にするような言動は、視聴者の神経を逆なでしました。

実際に話題となったシーンを以下にまとめました。

話数 衝撃シーン 内容
第2話 面をかぶった犯人に暴言 「俺を誰だと思ってるんだ」発言で緊張感をぶち壊す
第4話 人質同士の口論を煽る 他人を盾にしようとする発言が物議
第6話 マスクを奪い取る 毒ガスが迫る中、女性のマスクを強奪

このように、“クズ過ぎる行動”が毎話のように描かれており、視聴者の感情を大きく揺さぶりました。
ただの悪役ではなく、「救いようがないのに、どこか目が離せない」という不思議な魅力も生まれています。

SNSでも炎上寸前?放送後の反応まとめ

放送直後、X(旧Twitter)やInstagramには多くの感想が投稿され、「#式根潤平」がトレンド入りする場面もありました。
中でも目立ったのは「本当にイライラするけど目が離せない」という声です。

視聴者のリアルな声を一部紹介します。

  • 「式根潤平ほんと無理。でもそれだけ演技がうまいってことか」
  • 「マスク奪うシーンで叫んだ。あんな奴いる?」
  • 「こんなに感情をかき乱されたの久しぶり。山口大地すごい」

このように、ネガティブな反応の裏には演技への評価も含まれていました。
“炎上寸前”と感じるほどの盛り上がりを見せつつ、キャラクターと俳優両方に対する関心が日に日に高まっています。

山口大地の演技が光る!式根潤平役で見せた“嫌われ力”の真骨頂

ナイフ事件・マスク強奪…演技力で“クズ”を超えた存在に

山口大地さんが演じる式根潤平は、ただの嫌われ役ではありません。
むしろ「嫌われる演技」がリアルすぎて、視聴者から本気で嫌われてしまうほどのインパクトを与えています。

第6話では、限られた防毒マスクをめぐって緊張感が高まる中、なんと女性人質からマスクを強奪するという暴挙に出ました。
さらに、第7話予告ではナイフを使って他人を脅す場面も描かれています。

これらの演技には次のようなポイントがあります。

  • 表情のリアリティ:焦りや恐怖が細かく表現されている
  • セリフのトーン:威圧的なのにどこか滑稽な語気がクセになる
  • 演技の緩急:怒鳴り声と静かなセリフの使い分けが秀逸

山口大地さんの演技力がこの役にリアルな「嫌悪感」をもたらし、逆に物語への没入感を高めています。

実は視聴者に愛されている?逆転評価のワケ

「最初は嫌いだったけど、気づいたら好きになってた」
これは式根潤平に対する視聴者の“よくある”感想のひとつです。
理由はシンプルで、彼のキャラクターが回を重ねるごとに“人間味”を帯びてきているからです。

例えば、第5話では毒ガスの恐怖に震える姿が描かれ、「あ、こいつ本当に怖がってるんだな」と共感する声も。
また、他の人質が怒鳴られてもヘラヘラしていた彼が、第6話ではやや神妙な表情を浮かべる場面もありました。

このような変化により、視聴者の中で次のような“逆転現象”が起きています。

  • 「クズなのに感情移入してしまった」
  • 「山口大地の演技が憎めない空気を出してる」
  • 「潤平が改心したら泣く自信ある」
  • 「クズすぎて逆にスガスガしい」

演技による“嫌われ力”から一転、キャラクターそのものに対する興味と応援が生まれてきています。

『放送局占拠』式根潤平の秘密がついに暴かれる──第8話の見どころを徹底解説!

2024年9月6日(土)に放送の櫻井翔主演のドラマ『放送局占拠』第8話。物語は急展開を迎え、ついに“座敷童”の正体が明かされるとともに、物語の鍵を握る重要人物・式根潤平(山口大地)ですが8話ではある闇が明らかになるようです。

第8話の注目ポイントを解説していきます。

恐怖のゴムパッチンの制裁が!?

潤平は、突如として放送局のスタジオに呼び出され、何らかの装置に拘束されるというショッキングな状況に。犯行グループの一人である伊吹(加藤清史郎)は、武蔵刑事(櫻井翔)に対し、「2時間以内に潤平の闇を暴け。さもなくば、頭部に仕掛けた装置が作動する」と警告。

予告では「ゴムパッチン」のテロップが!?ゴムパッチンで楽しくて笑えるアイテムな気がするのですが(^^;

このミッションにより、潤平の過去に何か重大な秘密があることが示唆されます。

物語の犯人グループ“妖(あやかし)”たちは、単なるテロリストではなく、国家レベルの隠された真実を暴こうとしている集団です。座敷童、青鬼、般若などのメンバーが登場する中、伊吹は「すべての始まりは、式根家の過去にある」と示唆。

潤平が象徴する“闇”

劇中では明言されていないものの、潤平は父・泰山が関与してきた官僚の不正、権力の横暴、報道規制など、複数の疑惑の“象徴”として囚われています。視聴者の間では、

  • 過去に潤平が関わった事故の隠蔽疑惑

  • 政治献金に絡む情報操作

  • 恩恵を受けた放送局と式根家の癒着

などがSNSでも考察されており、「次週、潤平の“裏の顔”が暴かれるのでは?」と注目が集まっています。

◆ 武蔵&大和、まさかの“共闘”が実現!

これまで敵対していた“青鬼”こと大和(菊池風磨)と、警察の敏腕刑事・武蔵(櫻井翔)が、伊吹の暴走を止めるために一時的に手を組みます。冷凍庫に監禁され瀕死状態だった大和を救出し、共闘関係が成立。

共闘のカギ:「座敷童」と「マスターキー」

座敷童(正体不明)は、放送局内のすべての扉を開けるマスターキーの所持者。この座敷童を捕らえることが、人質解放の最重要ポイントに。大和の情報をもとに、武蔵がある“作戦”を実行する場面は手に汗握る展開でした。

◆ 第8話の伏線まとめとSNSの反応

伏線要素 内容
式根潤平の過去 何らかのスキャンダルを抱えている。政治的陰謀の中心人物か?
妖メンバーの動機 正義かテロか?「正しい報道」へのメッセージが込められている可能性
座敷童の正体 第8話でついに明かされ、ネットでは「まさかの人物だった」と話題に
共闘関係の崩壊の予兆 武蔵と大和の関係がいつまで続くのか、視聴者の間で賛否が分かれる
  • 「式根潤平、ただの被害者じゃなさそう…不穏すぎる」

  • 「青鬼と武蔵が並んで歩くシーン、胸熱だった!」

  • 「座敷童の正体、マジでゾクッとした。鳥肌…」

そしてそんなキーパーソンの式根潤平役のキャスト俳優の山口大地さんについて以降で詳しくご紹介していきます。

式根潤平役の俳優・山口大地とは?経歴と過去作をチェック!

鹿児島出身の37歳、舞台から仮面ライダーまでの経歴

山口大地

生年月日 1988年4月21日

出身地 鹿児島県

身長 172cm

引用元:所属事務所サイト

山口大地さんは1988年4月21日生まれ、鹿児島県出身の俳優です。現在37歳で、身長は172cm。
俳優としてのキャリアは、単なるテレビドラマ出演だけに留まりません。舞台・映画・配信ドラマなど、ジャンルを問わず幅広く活躍してきた人物です。

彼の俳優人生は2011年に始まりました。きっかけは、ドラマ『俺の空〜刑事編〜』の主役オーディションで、インターネット投票1位を獲得しデビューを果たしたことです。残念ながら主演には選ばれなかったものの、ゲスト出演で俳優デビューを飾ります!

その後、舞台『戦国BASARA』で伊達政宗役を演じ、一躍注目されました。さらに、人気ゲーム原作の舞台『Fate/Grand Order THE STAGE』にも出演し、2.5次元俳優としても評価を高めました。

以下は彼の経歴のハイライトです。

山口大地さんの代表的な経歴

出来事・作品 備考
2011年 ドラマ『俺の空〜刑事編〜』のゲスト出演 インターネットによる一般人気投票第1位を獲得しデビュー
2014年 舞台『戦国BASARA』 伊達政宗役で主演級の注目
2019年 『仮面ライダーゼロワン』雷 / 仮面ライダー雷役 特撮ファンの間で話題に
2021年 NHK大河『青天を衝け』出演 渋沢武之助役を好演
2025年 『放送局占拠』式根潤平役 キャリアの中でも強烈な印象を残す

ジャンルを問わず数々の作品に出演し、実力を積み重ねてきた俳優だからこそ、今回の“クセの強い役”も見事にこなしているのです。

「仮面ライダーゼロワン」「青天を衝け」など話題作に多数出演

山口大地さんは特撮ファンや歴史ドラマファンにも広く知られる存在です。代表作の一つである『仮面ライダーゼロワン』では、雷役として登場し、仮面ライダー雷に変身。力強くクールな演技が話題になりました。

また、NHKの大河ドラマ『青天を衝け』では、主人公・渋沢栄一の長男、渋沢武之助役を演じています。誠実な人物像を丁寧に描き、視聴者から高い評価を得ました。

さらに、以下のような作品にも出演しています。

山口大地さんの出演作品一例(ドラマ・映画)

  • 『仮面ライダージオウ』スピンオフ「RIDERTIME 龍騎」
  • 『24JAPAN』…市来三次役(暗殺犯)
  • 『東京リベンジャーズ2』…丁次役(芭流覇羅の幹部)
  • 『今際の国のアリス』シーズン2…カズキ役(Netflixオリジナル)

これだけ多様な役柄をこなせる柔軟性と演技力が、今回の『放送局占拠』のクセ者キャラ・式根潤平役にも活きているのは間違いありません。

山口大地は放送局占拠でなぜこのキャスティングだったのか?

裏の顔を持つ“国民的俳優役”に最適だった理由とは

式根潤平は、ドラマ内で“国民的俳優”という肩書きを持ちながら、実際の人間性は最低レベルというギャップだらけのキャラクターです。
こういった二面性の強い役を演じるには、単にルックスが良い俳優ではなく、表現の幅を持った実力派が必要になります。

その点、山口大地さんはこれまでに、

  • 純粋で真面目な役
  • ダークヒーロー
  • 短気で暴力的な悪役
  • 父親や部下などサブキャラ

といった多種多様なキャラクターを演じてきました。その引き出しの多さが、今回のキャスティングにつながったと考えられます。

特に『24JAPAN』の暗殺犯役では、冷酷さと狂気を同時に表現し、視聴者に強烈な印象を残しました。
その実績が、「善人の顔をした最低な男」という難役に説得力を与えているのです。

監督や制作陣の意図から読み解く“山口大地起用の裏側”

『放送局占拠』は、緊迫した状況の中で人間の本質をあぶり出すドラマです。
その中で式根潤平の存在は、視聴者に“本当の正義とは何か?”を考えさせる役割を持っています。

この“物語をかき乱す存在”として山口大地さんを抜擢した理由は、大きく2つあると考えられます。

山口大地がキャスティングされた理由

  1. 視聴者の感情を動かせる演技力
     → 演技で嫌われる難しさを乗り越えられる俳優だから
  2. 変化する役柄への適応力
     → 終盤で“改心”や“贖罪”を描くための伏線として重要

制作者側は、単なる悪役ではなく“人間の汚さと可能性”を同時に演じられる人物として、山口大地さんを信頼して起用したのでは?

山口大地の私生活にも注目!式根潤平とのギャップがすごい

2024年に双子モデル谷奥えまさんと結婚

式根潤平役で“嫌われキャラ”を好演している山口大地さんですが、プライベートでは非常に好感度の高い一面を見せています。

2024年8月、自身のInstagramで結婚を発表。お相手はモデル・タレントとして活躍する谷奥えまさんです。
彼女は“えまえり”という双子ユニットで人気を集めた原宿系モデルで、SNSフォロワー数も非常に多く、若者を中心に絶大な支持を得ています。

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谷奥えまさんの主な活動実績はこちらです。

  • 雑誌「Zipper」などでモデルとして活躍
  • 原宿観光大使として文化発信
  • 映画・テレビでもタレント活動を展開

このように、ドラマでの“嫌われキャラ”とは真逆の、穏やかで温かい家庭を築いていることがうかがえます。

釣り番組・CM・SNSで見せる“素顔”にギャップ萌え?

俳優としての活動以外でも、山口大地さんはさまざまな場面で魅力を見せています。
特に話題になったのが、NHK BSプレミアムの『釣りびと万歳』に出演した回です。

真鯛を狙うロケに挑み、素のリアクションや楽しそうな表情が放送され、「あの式根潤平と同じ人とは思えない」と視聴者の間で話題に。
また、戦国武将姿で出演した北陸銀行のCMなども印象に残る演出でした。

彼のSNSでは、ファンとの距離を大切にした投稿が多く、丁寧な人柄がにじみ出ています。

ギャップに驚く活動一覧

  • 『釣りびと万歳』で自然体の姿を披露(2023年)
  • 北陸銀行CMで戦国武将に扮する
  • SNSではファンに感謝の言葉を頻繁に投稿

演じる役とのギャップに思わず引き込まれるファンも多く、「応援したくなる俳優」としての魅力も広がっています。

まとめ|式根潤平役 山口大地 放送局占拠で再注目!次の出演作にも期待

ドラマ『放送局占拠』で“最低の国民的俳優”を見事に演じ切っている山口大地さん。
その裏にあるのは、10年以上にわたり積み重ねてきた確かなキャリアと、ジャンルを問わない挑戦的な姿勢です。

山口大地さんは、今回の式根潤平役を通して「嫌われても印象に残る」「視聴者の感情を揺さぶる」演技を見せ、多くの視聴者の記憶に強く刻まれました。
そして私生活では、誠実な一面を見せるギャップも人気の理由のひとつです。

今後の出演予定にも注目が集まっており、彼が次にどんな役柄で私たちを驚かせてくれるのか、ますます楽しみになります。

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