終幕のロンド 原作ネタバレ結末!不倫ドロドロ展開でバッドエンド?

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2025年10月期間のフジテレビの草彅剛さん主演の月曜ドラマ「終幕のロンド(しゅうまくのろんど)」の原作ネタバレ結末とは?

「終幕のロンド」の原作とあらすじネタバレを結末までとキャスト脚本家などまとめてご紹介します。不倫ドロドロ展開でバッドエンド?

目次

終幕のロンド原作ネタバレや脚本家は?

原作ネタバレ

『終幕のロンド —もう二度と、会えないあなたに—』はシングルファーザーで遺品整理人の主人公が、さまざまな事情を抱えた家族に寄り添う心温まるヒューマンドラマです。

主人公の鳥飼樹を演じるのは草彅剛さん!

カンテレと草彅剛さんと言えば、余命宣告を受けた教師を演じ日本中を涙させた『僕の生きる道』から始まった「僕シリーズ」のタッグが知られていますね。

今回は2023年放送『罠の戦争』以来のカンテレ草彅剛さん主演のドラマとなります。

本作は、妻を亡くし、幼い息子を男手一つで育てるシングルファーザーで、遺品整理人の鳥飼樹とりがいいつき(草彅剛)が、遺品整理会社の仲間たちと共に、ときに孤独死した方の特殊清掃や遺品整理から、依頼主と直接向き合う生前整理まで、さまざまな事情を抱えた家族に寄り添っていく心温まるヒューマンドラマ。遺品に込められた故人の最期のメッセージを解き明かす人間ドラマのほか、せつない大人の恋も描かれ、先の展開が気になるオリジナルストーリーとなっている。

引用元:公式サイト

今作で草彅剛が演じるのは、5年前に妻を亡くし、一人息子を育てる遺品整理人・鳥飼樹(とりがい・いつき)です。

静かな佇まいの奥に深い悲しみを秘め、遺品に刻まれた故人の「最期の声」に真摯に耳を傾ける繊細な役どころとなっています。

さらに大企業の妻・御厨真琴(中村ゆり)と出会い、やがて芽生える大人の恋の行方も気になるところ。

これは、『僕シリーズ』でも多くの視聴者の心を揺さぶった、セリフ以上に雄弁な表情や佇まいで魅せる草彅の「静」の演技、その真骨頂に期待が高まりますよね!!

公式でも明かされていますが「終幕のロンド」に原作漫画や小説は無く、脚本家によるオリジナルのストーリーです。

脚本家は誰?

そんなオリジナルストーリーの脚本を手掛けたのは高橋美幸さん。

高橋美幸さんは1963年生まれで、静岡出身です。

静岡でコミュニティー誌のライターなどをしたのち、Vシネマの脚本や、ドラマ、映画などの脚本を手掛けるようになりました。

ドラマは「クロスロードシリーズ」や「火花」などを手掛けています。

草彅剛さん主演作品は手話通訳士をテーマにしたNHKの「デフ・ヴォイス」も担当されていましたね。

終幕のロンド 最終回ネタバレ結末はどうなる!不倫ドロドロ展開でバッドエンド?

まさかの不倫展開でドロドロに?

「終幕のロンド」で気になるのは、主人公の鳥飼樹(草彅剛)が大企業の妻・御厨真琴(中村ゆり)と出会い、大人の恋をする・・・というのですが、なんと不倫!?浮気となる関係性に、ドロドロしてしまうこと間違いなしという感じな気がします。

取材で草彅剛さんも以下のように語っています。

 今回僕が演じる鳥飼樹は、倫理観を問われかねない役柄。鳥飼の恋愛がどんなふうに進んでいくのか、自分自身も楽しみにしています。

倫理観を問われかねない・・・ということで、やはり不倫の恋ですね。

しかし、御厨真琴(中村ゆり)は、多忙な夫とは心通わず、しかも子供を産むように期待されているのに、子供ができないという役柄。義理の母親・お姑さんを演じるのは、なんと小柳ルミ子さん!かなり怖そうです。

なので、おそらく真琴がかわいそうで、鳥飼樹との恋を応援したくなる展開になりそうですが、不倫は不倫なのでドロドロしてしまいそうですね。

結末はどうなる?バッドエンド?

そんなドロドロ不倫展開が予想される「終幕のロンド」ですが一体どんな結末になるのでしょうか?

2人が結ばれたとしても、夫を裏切ることになるので、後味が悪くなりそう。

しかも鳥飼樹には息子がいるので、2人で逃げる!!駆け落ちなんてこともできません。

また不倫を糾弾されると、鳥飼の息子が可哀想な立場になってしまいそうで、ハッピーエンドが思いつきません。

やはり別れてしまうバッドエンド?もし、ハッピーエンドがあるとしたら、夫が不正を働いていて転落。そして離婚してはれて結ばれる・・・という都合がよすぎるラストならありそうです。

そんな「終幕のロンド」のストーリーを以降で各話ごとご紹介します。

終幕のロンドあらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

第1話

「私たちは故人さまの思いを伝える責任があるんじゃないでしょうか」
シングルファーザーの遺品整理人が届ける、人生最期のメッセージ
5年前に妻を亡くした鳥飼樹(草彅剛)は、男手一つで小1の息子を育てるシングルファーザー。磯部豊春(中村雅俊)が社長を務める『Heaven’s messenger』で、遺品整理人として遺品に残された故人の思いを遺族に伝える仕事をしている。

ある日、女性が孤独死した部屋の特殊清掃と遺品整理をすることになった樹は、新入社員の久米ゆずは(八木莉可子)を連れ、遺体痕が残る現場へ。依頼人で10歳のときに捨てられたという故人の息子(吉村界人)は、母親の孤独死を自業自得だと冷たく言い放ち、遺品はすべて処分してほしいと話すが、樹はその部屋で故人の思いが詰まったあるものを見つける。

同じ頃、絵本作家の御厨真琴(中村ゆり)は、大企業・御厨ホールディングスの後継者である夫の利人(要潤)を伴い、自身初となる絵本の出版記念パーティーに出席していた。一見、仲むつまじい夫婦に見える2人だが、多忙な利人は家庭を顧みず、妻がしゅうとめから子宝に恵まれないことで嫌味を言われてもわれ関せずと、愛のない結婚生活に真琴の心はすり減る一方だった。

そんななか、生前整理の見積もりのため、清掃会社に勤める鮎川こはる(風吹ジュン)の自宅を訪ねた樹。未婚で産んだ娘が10年前に結婚し、今なお清掃員として働いているこはるだが、最近、余命3カ月の宣告を受けたという。話を聞いた樹は早速部屋を見てまわるが、そこへ事情を知らない娘の真琴が帰ってきて…。

引用元:公式サイト

遺品整理士として働く樹は、ある日、直哉という青年の依頼を受けて故人の家を訪れる。亡くなったのは柳原美和子という女性。彼女の残した品々をひとつひとつ丁寧に整理していく中で、樹は思わぬ“想い”に触れる。

見つかったのは、直哉の名前で作られた通帳。そこには、地道に積み上げられた預金が記されていた。さらに、古びたぬいぐるみには、赤ん坊用のよだれかけがかけられており、それがかつての直哉のものであることがわかる。そして、幼い頃に直哉が描いた一枚の絵。そこには「必ず会いに行く」と綴られていた。

渡された品々から、直哉は美和子が長年にわたり自分の帰りを信じ、待ち続けていたことを知る。言葉にできないほどの思いが押し寄せ、直哉はその場に崩れ落ちる。

一方、大企業・御厨ホールディングスの後継者である御厨利人のもとには、父・剛太郎から一枚のリストが渡される。それは、過去10年間で同社に関わる13名が自死した記録だった。広報部が組織ぐるみで事実を伏せてきたという。剛太郎は、集団訴訟を未然に潰すよう利人に圧をかける。

私生活では、利人と妻・真琴との間にすれ違いが生じていた。真琴は義母からプレッシャーを掛けられていることもあり、穏やかに子どもの話題を口にするが、利人は冷たく「子供を作るつもりはない」と拒否。その夜、ひとり公園で涙をこぼす真琴の姿を、偶然通りかかった樹が目にする。

利人の苦悩は、父からの重圧だけではない。子を持つことに対して消極的なのは、単なる身体的な問題ではなく、自分のように抑圧の中で苦しむ存在を増やしたくないという内面の葛藤があるようにも映る。

その頃、森山静音(国仲涼子)は、絵画集「ギリアスの実」(落田洋子画集)を探していて真琴に参考にしてほしいと依頼する。それは真琴が15歳の頃、母から贈られた大切な一冊でもあった。

実家に絵本集を探しに向かった真琴は、思いがけず樹と再会。樹は公園で泣いていた女性が真琴だったことに気づく。しかし、余命を隠しているこはるの配慮で、真琴に真実を伝えることはできなかった。

やむなく家を後にした真琴は、その道中、遺品整理を終えた樹が「ギリアスの実」を箱にしまい、持ち出す場面に遭遇。あとを追い、遺品整理業「Heaven’s Messenger」まで足を運び渡してほしいと言うが、絵本集は依頼者から預かったものだとして返却を断られる。

言い争いになる中で絵本が落ちた瞬間、樹の心は過去へと引き戻される。

かつて、最愛の妻・春菜からの救急の電話に会議中だったことから出れなかった。当時仕事が忙しく余裕がなかった樹。

直後、彼女は倒れ、病院に運ばれた。駆けつけたときにはすでに遅く、彼女は亡くなっていた。自分のことを責め続けていた樹。

心の拠り所を失い、うつ状態にまで追い込まれた樹は、遺品整理の現場で妻のレシピノートを見つけ、感情が堰を切るようにあふれ出す。そのとき支えてくれたのが磯村だった。

そして今、真琴を前にした樹の口からも、あの時と同じ「ごめん」が漏れる。過去の喪失と現在の出会いが重なり合い、静かに涙がこぼれ落ちる――。

第2話

次回作の執筆で使う画集『ギリアスの実』を取り戻そうと『Heaven’s messenger』を訪れた真琴(中村ゆり)は、突然、目の前で涙を流し始めた樹(草彅剛)を不審に思い、母・こはる(風吹ジュン)が悪徳遺品整理業者にだまされているのではないかと疑いを抱く。しかし、そんな娘の心配をよそに、こはるは樹に全幅の信頼を置いていて、樹が再びこはるのアパートを訪れる日、2人は公園で一緒にお昼ご飯を食べることに。

陽だまりに包まれたベンチでこはるの作ったおにぎりを食べた樹は、妻に先立たれ、悲しみのどん底にいた過去の自分と、近い将来、母親を失って悲しみに暮れるであろう真琴の姿が重なってしまうと話す。死にゆく自分のことだけでなく、残される家族のことまで心配する樹の優しさに触れたこはるは、真琴と画集にまつわる思い出を語り始める。

一方、海斗(塩野瑛久)、ゆずは(八木莉可子)、碧(小澤竜心)の3人は、木村遼太(西垣匠)から、亡くなった父親の遺品の中から700万円を見つけてほしいと依頼される。聞けば、海外にバレエ留学する妹・里菜(山下愛織)のために父親が残したお金だという。留学費用の支払期限が2日後とあって、一同は急ピッチで作業を進めるが、それを見守る里菜の態度は徐々に攻撃的になり…

引用元:公式サイト

放送後に追記します!

第3話

放送後に追記します!

 

主題歌は千葉雄喜「幸せってなに?」に決定!

🎵 主題歌は千葉雄喜「幸せってなに?」

ドラマの主題歌に起用されたのは、ラッパーとして知られる千葉雄喜(かつてのZeebraや般若を思わせるスタイルで注目されたアーティスト)。これまでのヒップホップスタイルとは一線を画し、メロディに重きを置いた新境地とも言えるバラード調の一曲です。

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「幸せってなに?」は、どこか悲恋を思わせる旋律が胸に残る、切なくも美しいナンバー。草彅剛もコメントで「癖になる旋律」「これまでのドラマにない斬新さ」と評しており、作品の情感と絶妙にリンクしています。

🎬 ミュージックビデオは“もうひとつの物語”

主題歌の世界観を膨らませるように制作されたMV(ミュージックビデオ)も必見。


MVでは、若くして亡くなった男性(千葉雄喜)と、彼を想い続ける女性のすれ違いが描かれます。同じ世界にいるのに交わることのできない――そんな2人の姿が、静かに胸を打ちます。

映像演出は、映像作家・今野里絵。抒情的で幻想的な演出が、「幸せってなに?」の奥深いメッセージ性と美しく融合しています。

終幕のロンドキャスト出演者は?

キャスト情報引用元:公式サイト

鳥飼樹 草彅剛

遺品から汲み取った故人の想いを遺族に伝える遺品整理人。商社マンとして忙しく働いていた5年前に妻を亡くした後、“遺品整理人”となり、小学一年生の息子・陸(永瀬矢紘)を育てながら、遺品整理会社「Heaven’s messenger」の仲間たちと共に、さまざまな事情で家族を亡くした遺族に寄り添っている。

御厨真琴 中村ゆり

手広く事業を展開する御厨(みくりや)ホールディングス次期社長・御厨利人(要潤)の妻。最近、絵本作家としてデビューしたばかり。母一人娘一人の貧しい家庭に育つ。大学時代の親友・御厨彩芽(月城かなと)との縁で、裕福な御厨家に嫁ぐも、御厨家の価値観に馴染めず戸惑う。多忙な夫とは心通わず、後継ぎと期待される子供にも恵まれず、居場所のない中、誠実で優しい樹に心救われ、既婚の身でありながら、いつしか強く惹かれていく——。

久米ゆずは 八木莉可子

『Heaven’s messenger』の新人遺品整理人。人とのコミュニケーションが苦手で、パーカーを目深に被って殻に閉じこもる陰なキャラクター。嗅覚障害のため、ゴミ屋敷や孤独死現場も新人ながら即戦力として活躍する。

矢作海斗 塩野瑛久

『Heaven’s messenger』の遺品整理人。他社含めて現場歴10年のベテラン社員。経験豊富で現場慣れしている。会社のムードメーカーで涙もろい人情家だが、ここぞという時は男気を発揮する。

神部清香 長井短

『Heaven’s messenger』のパート社員。アイドルグループの中に推しがいることから、ネットで推しに関しての情報を収集し、細かく分析する事を趣味としている。何事にも囚われない自由人。

高橋碧 小澤竜心

『Heaven’s messenger』の遺品整理人。ある理由で、鑑別所を出たばかりで、保護観察中。

外山大河 石山順征

御厨利人(要潤)の秘書。入社3年目で専務秘書になるなど、優秀で御厨家にその能力を買われている。

鳥飼陸 永瀬矢紘

樹(草彅剛)の一人息子。小学一年生。父親に似て不器用だが、素直で優しい少年。

御厨利人 要潤

御厨ホールディングスの専務。御厨真琴(中村ゆり)の夫。大企業・御厨ホールディングスの長男として、幼い頃から父・御厨剛太郎(村上弘明)から帝王学を学び、常に特別扱いされて育つ。

森山静音 国仲涼子

出版社勤務。御厨真琴(中村ゆり)の担当編集者。絵本作家である真琴の作品に魅力を感じている。

波多野祐輔 古川雄大

フリーライターとして、御厨ホールディングスを嗅ぎまわる一方、自殺した息子の件で『Heaven’s messenger』磯部に接触を試みるなど、不審な行動をとる。

御厨彩芽 月城かなと

御厨家の長女。御厨ホールディングスの広報全般を取り仕切る、やり手の広報部長。真琴の大学時代からの親友。御厨家の中では、唯一真琴が信頼し、頼りにしている存在。

磯部美佐江 大島蓉子

磯部豊春(中村雅俊)の妻。『Heaven’s messenger』 の経理担当。社員たちを息子や娘、樹の息子・陸は孫のように思って、愛情深く見守っている。

御厨富美子 小柳ルミ子

御厨ホールディングスの社長夫人。利人(要潤)と彩芽(月城かなと)の母親。人を傷つけるワードセンスに関しては、天才的な能力を持つ。

御厨剛太郎 村上弘明

御厨ホールディングス社長。典型的な権力主義者で男尊女卑のパワハラ体質。息子の利人に独善的な帝王学を施し、自分のやり方を踏襲するよう求めている。

磯部豊春 中村雅俊

遺品整理会社『Heaven’s messenger』の社長。10年前に一人息子の文哉(享年29)を自殺で亡くす。一人暮らしだった文哉の部屋には、遺品は残されておらず、その痛みから遺品整理会社を設立した。

鮎川こはる 風吹ジュン

真琴(中村ゆり)の母親。清掃会社に勤める清掃員。膵臓癌で余命3カ月の宣告を受け『Heaven’s messenger』に生前整理を依頼する。未婚で真琴を産み、清掃の仕事やパートを掛け持ちしながら、なりふり構わず働いて真琴を育ててきた。

 

終幕のロンド ネタバレまとめ

今回は草彅剛さん主演「終幕のロンド」の原作キャストなどネタバレ紹介しました。

この作品に原作は無く、高橋美幸さんによるオリジナルのストーリーです。

妻を亡くし、シングルファーザーとして生きる遺品整理人の姿と恋を描く感動作となりそうな予感!

「終幕のロンド」は10月13日夜10時スタートです。是非皆さんお見逃しなく。

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