新東京水上警察2話キャスト!犯人・田淵響役の山崎裕太や柴田理恵など

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佐藤隆太さん主演のフジテレビの火曜ドラマ「新東京水上警察」1話、2話にはゲストキャストで犯人らしき男・田淵響(たぶち・ひびき)役の元子役の山崎裕太さん、介護施設「キズナオーシャン豊洲」の入居者・福留洋子(ふくとめ・ようこ)と施設長・四倉絵美子(よつくら・えみこ)役で柴田理恵さん、山野海さんが登場します。

「新東京水上警察」2話の犯人などキャスト出演者をご紹介します。

目次

新東京水上警察2話ゲストキャスト!犯人・田淵響役の山崎裕太や柴田理恵など一覧と役柄まとめ

2025年10月7日からスタートするフジテレビの火曜ドラマ「新東京水上警察」。ドラマの紹介は以下の記事でまとめてあります!

新東京水上警察 原作ネタバレ結末!犯人・黒幕の正体とは?

またドラマのモデルなどについては、以下の記事でご紹介しています。

新東京水上警察は実在する?モデルや元ネタとは?

以下は第1話、2話に登場する主要ゲスト俳優と、その役柄をわかりやすく整理した一覧です。

以下の記事では、1話、2話の犯人など原作小説のネタバレをご紹介しています。

新東京水上警察 原作ネタバレ結末!犯人・黒幕の正体とは?

ゲスト俳優 役名 役どころ概要
山崎裕太 田淵響(たぶち・ひびき) 東京湾岸を舞台に違法行為を繰り返す謎の男。船の操縦もでき、主人公・碇拓真(佐藤隆太)と対峙する存在
柴田理恵 福留洋子(ふくとめ・ようこ) 介護施設「キズナオーシャン豊洲」の入居者。物語の鍵を握る出来事をきっかけに捜査線上に浮上する女性
山野海 四倉絵美子(よつくら・えみこ) 同じく介護施設の施設長。「福留洋子」とともに施設を舞台に展開する事件と深く接点を持つ人物

また1話に登場した介護施設の若者・三上役のキャストについては、以下の記事で詳しくご紹介しています!

新東京水上警察 三上慎吾役は松本怜生!介護職員役のキャスト俳優

1‑1. 犯人・田淵響役の山崎裕太の出演決定!17年ぶりのフジ連ドラ復帰

まず注目したいのが、山崎裕太の出演決定です。今回、フジテレビ系列の連続ドラマ出演は、2008年『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が最後で、実に17年ぶりの復帰となりました。

役どころは、東京湾岸を中心に暗躍する“違法行為者” 田淵響。彼は好戦的で血の気が多く、強盗グループとつながっている可能性も示唆されます。碇拓真(佐藤隆太)との対峙が早くも物語に大きな緊張をもたらします。

■ ポイント

  • フジテレビの連ドラ17年ぶりの出演というインパクト
  • 謎めいた悪役像
  • 主人公との“対極”関係が期待される

読者の皆様には、「17年ぶり」という時間軸と、いきなり物語を動かす存在としての強さを覚えておいてほしいです。

1‑2. 柴田理恵が介護施設の入居者役で登場

次に目を引くのが、柴田理恵の起用です。今回、彼女は介護施設「キズナオーシャン豊洲」の入居者・福留洋子を演じます。

福留洋子は一見“妄想的”な言動を見せることもあり、「真実を訴えているのか、ただの思い込みなのか」が前線捜査陣を惑わします。柴田自身も「一見すると妄想にとりつかれているように思える老婦人」というコメントを残しており、観る者に判断を委ねる役どころと言えます。

■ 見どころ

  • “錯覚/真実”のはざまで揺れる言動
  • 事件を誘引するキーキャラクター
  • 老年期の葛藤や心情が映える役割

視聴中、「この言葉は真実か?」という疑念と緊張感を常に抱かせてくれる芝居が期待できます。

1‑3. 山野海が施設長役に挑戦!演技の見どころ

最後に、山野海が演じる四倉絵美子という人物に触れます。彼女は同じ施設の施設長という立場で、物語の舞台装置として重要な存在になります。

山野は「日々人手が少ない中で奮闘する介護現場の真摯な姿」に思いを馳せながら役作りを行ったと語っており、リアリティある施設運営者像を目指しています。

■ 見どころ

  • 施設運営者としての“板挟み”な立場
  • 入居者・スタッフ双方との板挟みの心理表現
  • 事件との関わりをどう主導/被導されるか

四倉絵美子というキャラクターは、「中立的立場」として物語を動かす触媒にもなり得るため、演技そのものと展開への影響両方を注視したいポジションです。

「新東京水上警察」1話、2話キャストの人物像と過去出演作

各ゲストが持つバックグラウンドと、今回の役柄との関係を深掘りしていきます。

2‑1. 山崎裕太が演じる田淵響とは?東京湾岸を荒らす謎の男

田淵響は東京湾岸を中心に違法行為を続ける謎多き男で、正体が最後まで明かされないミステリアスさが印象的です。

演じる山崎裕太さんは3歳で子役デビュー後、長く第一線で活躍してきました。『あっぱれさんま大先生』(1988年~1996年)で注目を浴び、『GTO』『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』などの話題作にも出演。今回のような“冷徹かつクレイジー”な役柄は従来のイメージを覆す挑戦でもあります。

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彼自身も「僕の役どころがこの作品のジャブになる」とコメントしており、作品の勢いを左右する存在として演出側が大きく期待しています。

2‑2.柴田理恵演じる福留洋子の人物背景と物語への関わり

福留洋子は介護施設の入居者でありながら、物語の核心に近づく謎を抱える女性です。言葉が真実を指すのか錯覚なのか曖昧な状態で語ることが多いため、捜査側との応答が心理戦になります。

柴田理恵は劇団出身で幅広い演技力を持ち、1984年には「ワハハ本舗」を設立。ドラマ・映画・バラエティなどジャンルを問わず活躍してきました。『ひよっこ』『続・続・最後から二番目の恋』の市長役など、温かみと深みを併せ持つ役柄で評価を得ています。

 

この福留洋子は、碇や日下部峻(加藤シゲアキ演じる役)と関わる中で、「妄想か事実か」が物語の鍵になる存在になっています。柴田がコメントで「真実を訴えているのか、老人特有の妄想なのか」が見どころと語っていることからも、このあいまいなラインが観る者を揺さぶる構造です。

2‑3. 山野海演じる四倉絵美子が事件に絡む展開

四倉絵美子は介護施設の施設長であり、入居者・スタッフ・外部者の板挟みにありながらも判断を下し続ける役割が期待されます。彼女が持つ日常業務への責任感と、事件への関わり方のギャップがドラマの中でスリルを生みます。

山野海は4歳から子役として活動を始め、舞台・映画・ドラマと活躍の場を広げてきました。近年は多様な役柄をこなすバイプレーヤーとして重宝されています。『救命病棟24時』『ルーズヴェルト・ゲーム』『虎に翼』などが代表作です。

彼女がコメントで「人手不足や過酷な現場」へのリアリティを意識して役作りしたと語っており、施設長としての苦悩や判断を丁寧に表現していく意欲がうかがえます。

四倉絵美子は、福留洋子の言動や施設内での出来事を通じて捜査側と複雑な関係性を築いていくでしょう。

佐藤隆太演じる碇との対峙シーン・ストーリーの注目ポイント

ここでは、主人公・碇拓真(佐藤隆太)とゲスト陣が交差するシーン、物語上で見逃せない展開ポイントを整理します。

3‑1. 碇拓真と田淵響の海上追跡シーンの迫力

碇拓真と田淵響の対決は、まさにこの作品の1話の“顔”となるシーンだと思われます。海上追跡という形で直接ぶつかる構図は、マリン×クライムという本作の最大の売りを象徴します。

このシーンでは、速度・操舵・視界・水面変化など、視覚的な演出要素も多く絡みます。田淵響が船を使い碇から逃げようとする描写は、観客を緊張させる演出効果として極めて重要です。碇がどれだけ精密に追い詰められるか、そして反撃できるかが見どころです。

3‑2. 日下部峻と福留洋子の接点が生むサスペンス

日下部峻(加藤シゲアキ演)と福留洋子の関係性も、物語に影を落とすポイントです。福留洋子の発言や行動が、日下部との接点を通じて碇たちに手がかりを与えるかもしれません。

福留洋子が“妄想的”な言葉を発する中で、日下部峻がそれをどう受け止めるか、あるいはフィルタリングして真偽を見極めるかが緊張を生みます。このやり取りが、視聴者にも「信じていいのか?」という心理的揺らぎをもたらします。

また、福留洋子と日下部峻の間に何らかの過去・事情が隠されている可能性も高く、そこが後の回へとつながる伏線となるでしょう。

3‑3. 施設長・四倉絵美子が事件に与える影響

四倉絵美子は、物語の中で中立的な立場のように見えますが、実はさまざまな人物を介して事件に“接点”を持ち得る立ち位置です。施設の経営・入居者対応・スタッフ管理など、日常的な“制度的拘束”と“人の感情”の狭間で揺れる姿がストーリーに重みを与えます。

たとえば、福留洋子が語る内容を記録・調整する権限を持つのは施設長である四倉です。言い換えれば、事件の手がかりを握る発言を受け取るフィルターを彼女が持っている点で、物語展開に大きな影響を与えます。

さらに、施設という“閉鎖空間”が多く描かれるドラマ構造の中で、内部からの情報制御や目撃者管理など、四倉が持つ権限がサスペンス性を高める方向に作用します。

ゲストキャストから見える「新東京水上警察」第1話の特徴

「新東京水上警察」第1話では、山崎裕太・柴田理恵・山野海という個性豊かな実力派キャストが登場します。このゲスト陣の配置から見えてくるのは、作品が単なる刑事ドラマにとどまらず、海上アクションと心理サスペンス、そして社会派の側面を併せ持った構成であるという点です。彼らの役柄と演技が物語の深みと緊張感を高める役割を果たしており、第1話が持つテーマ性や世界観を明確に示しています。

4-1. 原作小説『波動』編をベースにしたストーリー構成

本作は、濱嘉之による人気警察小説『新東京水上警察』シリーズの中でも、特に高い評価を受けている「波動」編を原案としています。この原作パートは、東京湾岸で発生する組織的な違法行為や、それに立ち向かう捜査チームの姿を描いた重厚なストーリーが特徴です。

第1話は、その「波動」編の冒頭をベースに構成されており、水上という特殊な環境での捜査活動がリアリティと緊張感をもって描かれます。海上での組織的犯罪というテーマに加え、情報の錯綜や証言の信ぴょう性が問われる展開が続き、視聴者の推理心を刺激します。

4-2. 海上決戦シーンやシーチェイスの見どころ

「新東京水上警察」は、その名の通り海上でのアクションが最大の魅力です。特に第1話では、田淵響(山崎裕太)と碇拓真(佐藤隆太)による船同士の追跡劇が見どころとなっています。

このシーンでは、以下の演出ポイントが光ります。

  • 海上での高速チェイス:スピード感あるカット割りとドローン映像によって、実際の水上捜査の迫力が体感できます。
  • リアルな操船技術:キャスト自身が実際に操縦を体験しながら撮影したことで、嘘のないアクションになっています。
  • 水上での肉弾戦:ただの追跡で終わらず、船上での格闘や接触も描かれるため、スリルが途切れません。

このアクション要素が、刑事ドラマの枠を超えて“水上エンタメ”としての魅力を引き出しています。

4-3. 介護施設「キズナオーシャン豊洲」が舞台になる理由

もうひとつの注目は、事件の鍵を握る舞台が介護施設である点です。舞台となるのは、東京・豊洲にある架空の高齢者施設「キズナオーシャン豊洲」。この施設では、福留洋子(柴田理恵)や四倉絵美子(山野海)といった登場人物が生活しており、物語の中で大きな意味を持ちます。

この設定が採用された理由は明確です。

  • 高齢化社会という現実を背景にしたサスペンス:認知症や妄想といったテーマを通じて、証言の信頼性や人間関係の崩壊を描きます。
  • 閉鎖的な空間が生む緊張感:外部との接点が限られる施設という空間が、情報の隔絶や隠蔽の演出に最適です。
  • 日常と非日常の対比:本来は穏やかであるべき介護施設が舞台であることで、事件の異質さが強調され、ミステリー性が増しています。

このように、舞台設定自体が物語に社会性とサスペンス性の両面を与えています。

視聴前に押さえたい!第1話ゲストキャストのコメント紹介

ゲストキャストたちは今回の出演にあたり、それぞれが深い意図と準備を持って撮影に臨んでいます。そのコメントからは、キャラクターへのこだわりと、作品への思い入れがひしひしと伝わってきます。

5-1. 山崎裕太「冷徹でクレイジーなキャラクターを作りました」

山崎裕太は、演じる田淵響について「冷徹でクレイジーなキャラクターを作り上げました」と語っています。

コメントの中では、「このキャラクターが作品のジャブになればと思いながら演じた」とも述べており、第1話における“観る側を惹きつける起爆剤”的な役割を意識していたことが分かります。

これまでの山崎のキャリアの中でも、ここまでダークな人物像は非常に珍しく、ファンにとっては新たな一面を見られる貴重な機会です。

5-2. 柴田理恵「妄想か真実か、謎が謎を呼ぶ役どころ」

柴田理恵は、演じた福留洋子について「妄想なのか真実なのか分からない、謎が謎を呼ぶ役」と語りました。

このコメントが示すように、視聴者は彼女の言葉をどう受け取るかによって、事件の見え方が変わってきます。真相を見抜く力が求められるため、ミステリーファンにも大きな注目ポイントです。

柴田は「福留洋子の言動をどう信じるか、ぜひ観て確かめてほしい」と視聴者に呼びかけています。

5-3. 山野海「介護現場の現実に触れながら演じました」

山野海は、演じる四倉絵美子について「現実の介護現場に対するリスペクトを持ちながら演じた」とコメントしています。

役作りにおいては、施設長としての“責任感”や“利用者との関係性の難しさ”を丁寧に表現することを心がけたと述べており、ドラマがフィクションでありながらも、現実に根ざした人物描写を大切にしている姿勢が伝わります。

介護というデリケートなテーマに対して、誠実に向き合っていることが伺える発言です。

「新東京水上警察」第1話の放送情報

ドラマの放送を見逃さないために、初回の詳細やあらすじ情報を事前にチェックしておきましょう。

6-1. 初回放送日・放送時間・拡大枠の詳細

放送局 フジテレビ系全国ネット
放送日 2025年10月7日(火)
放送時間 夜9時00分〜10時9分
放送枠 初回15分拡大スペシャル

初回は通常より15分長い拡大版での放送となります。ゲストキャストによる見せ場や、事件の背景を丁寧に描く構成になっているため、最初から見逃さずに視聴するのがおすすめです。

6-2. 第1話のあらすじとゲストキャストの登場シーン

第1話では、東京湾岸を舞台に違法行為が発生し、それを追う碇たち水上警察の捜査が始まります。事件の発端となるのは、ある高齢女性の通報。その女性こそ、柴田理恵演じる福留洋子です。

■ ゲストキャスト登場の主なシーン構成:

  • 序盤:福留洋子が異変を感じ、通報。介護施設のシーンで柴田理恵が登場。
  • 中盤:碇たちが施設を訪問し、四倉絵美子(山野海)と対面。
  • 後半:田淵響(山崎裕太)が海上で逃走し、シーチェイスに突入。

これらの流れの中で、それぞれのキャストが強いインパクトを残す演技を見せています。

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