新東京水上警察 三上慎吾役は松本怜生!介護職員役のキャスト俳優

#ad #PR #スポンサー

フジテレビ火9ドラマ『新東京水上警察』初回1話で、注目の若手俳優・松本怜生さんが謎多き介護職員の三上慎吾(みかみ・しんご)役で登場しました。

本記事では「新東京水上警察」の三上慎吾役のキャスト俳優の松本怜生さんについて、プロフィールや経歴、出演作品、そして撮影エピソードまで徹底紹介。さらに、ドラマ『新東京水上警察』の見どころや、彼が演じる三上慎吾というキャラクターの奥深さも掘り下げます。

目次

新東京水上警察 三上慎吾役に松本怜生が抜擢!

フジ火9枠の新ドラマ『新東京水上警察』とは?

2025年10月7日(火)夜9時、フジテレビ系で放送が始まる新ドラマ『新東京水上警察』。

舞台は東京湾や隅田川などの水上エリア。実際に2008年まで存在した“東京水上警察署”をベースに、水上で発生する事件を追う刑事たちと海技職員の活躍を描く、まったく新しいタイプの刑事ドラマです。

以下の記事では原作のネタバレなどドラマの紹介をまとめてあります!

新東京水上警察 原作ネタバレ結末!犯人・黒幕や碇拓真の過去とは?

以下の記事では実在の「東京水上警察署」について詳しくご紹介しています。

新東京水上警察は実在する?モデルや元ネタとは?

主演は『ROOKIES』以来の熱い男を演じる佐藤隆太さん。NEWSの加藤シゲアキさん、元乃木坂46の山下美月さんが主要キャストとして出演し、演技派から次世代スターまで豪華な顔ぶれがそろっています。
脚本は『ビリオン×スクール』の我人祥太さん、音楽は『silent』『MIU404』などを手がけた得田真裕さん。スピード感あふれる水上チェイスや人間ドラマが融合し、刑事ドラマの新境地を切り開く作品として注目を集めています。

松本怜生が演じる「三上慎吾」とはどんなキャラクター?


松本怜生さんが演じるのは、介護施設「キズナオーシャン豊洲」で働く青年・三上慎吾(みかみ・しんご)。
彼は穏やかで優しそうな雰囲気を持ちながら、どこか影を感じさせる人物として描かれていました。
そして、なんと事件に関わっていた疑惑が浮上し、1話のラストでは、仲間だと思われる男・田淵響(山崎裕太)に撃たれてしまう衝撃展開を迎えました!

松本さんご本人は、インタビューでその役柄について、次のようにコメントしています。

「三上は一見普通の青年に見えますが、どこか違和感を覚えるようなキャラクターです。事件に関係しているのか、それとも無関係なのか…視聴者の皆さんにも推理してもらえると嬉しいです。」

このコメントからも分かるように、三上慎吾は物語の“鍵”を握る人物。

表の顔と裏の顔が交錯する、サスペンスの中でも印象的なキャラクターになりそうです。

水上署メンバーと関わる“介護施設の青年”という重要な立ち位置

三上慎吾は、水上署が追う事件と深い関係を持つ介護施設のスタッフという設定です。
「キズナオーシャン豊洲」は、湾岸エリアにある大型介護施設で、物語序盤の重要な舞台にもなります。

そして原作小説にも登場します。もちろん、三上慎吾も原作小説に登場するキーパーソンです。

ある日発生した“水上での不可解な事件”がきっかけで、三上と水上署メンバーの運命が交錯していきます。

物語の構造としては「刑事ドラマ×ヒューマンドラマ」。
松本さん演じる三上が“何を知っているのか”“何を隠しているのか”が回を追うごとに明らかになる展開が見どころです。
また、三上の職業が“介護スタッフ”という点も新鮮です。水上ドラマの中で“命を守る現場”にいる人物として、彼の行動が物語のテーマである「人の絆」と密接に関わります。

松本怜生さんの繊細な表現力が、三上という複雑な役をどう描くのか。
静けさの中に潜む緊張感が、視聴者の心をじわりと掴むはずです。

松本怜生プロフィール|年齢・出身・所属事務所・経歴まとめ

プロフィール・年齢・出身・所属事務所

松本 怜生(まつもと れお)

⽣年⽉⽇ 2000年4⽉27⽇

出⾝地 愛媛県

⾝⻑ 174cm

趣味 サウナ・ゲーム・映画• アニメ鑑賞

特技 野球・ゲーム

引用元:公式サイト

松本怜生さんは、現在年齢は25歳です。

所属事務所はMR8。

特技である野球を生かして、 日曜劇場『下剋上球児』では野球選手役で出演しました。

デビューのきかっけなど経歴

大学1年生の頃にTikTokアカウントを開設し、インフルエンサーとして活動をスタートした松本怜生さん。
アカウント開設からわずか2か月で投稿動画が大きく話題を呼び、芸能界デビューへのきっかけをつかみました。

2021年には朗読劇『でかける時はいつも』で初舞台を踏み、俳優として本格的に活動を開始。翌年にはABEMAの人気恋愛リアリティ番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』に出演し、Z世代を中心に一躍注目を集めました。

その後は『TOKYO GIRLS COLLECTION』や『Girls Award』といった大型ファッションイベントにも登場し、モデルとしても存在感を発揮。さらに、伊藤園『お〜いお茶 ○やか』のCMでは曽田陵介さんと共演し、爽やかな演技で話題を呼びました。

現在はTikTokフォロワー数が50万人を突破し、SNSと俳優業の両面で支持を拡大中。映像・舞台・モデルとマルチに活躍する、次世代の注目俳優です。

松本怜生の出演作品一覧

◆ ドラマ出演作品

放送年 作品名 放送局 役名
2025年 対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜 TBS 今井尚記(江口のりこさんの後輩社員)
2025年 トーキョーカモフラージュアワー ABCテレビ・テレ朝系 亮(バーテンダー)
2025年 あきない世傳 金と銀2 NHK BS時代劇 智蔵(主人公の夫)
2024年 おむすび NHK 朝ドラ 風見亮介(書道部の先輩)
2024年 降り積もれ孤独な死よ 日テレ 川口悟
2024年 正直不動産2 NHK 寺島直也(第2話)
2023年 下剋上球児 TBS 椎野陽大(野球部員)
2023年 君には届かない。 TBS 保坂唯(クラスメイト)
2022年 クロサギ TBS 能登(大学生)
2022年 サワコ~それは、果てなき復讐~ BS-TBS 藪池優一
2022年 夫婦円満レシピ~交換しない?一晩だけ~ テレビ東京 柏木智也
2022年 パパとムスメの7日間 TBS 小関智弘(長尾謙杜さんの親友)
2022年 不幸くんはキスするしかない! MBS 宮下先輩

朝ドラ「おむすび」ではヒロインが憧れる高校の先輩役を演じ注目されました!

最近まで放送されていたドラマ「シンデレラクローゼット」では主演を務めていました!

◆ 映画出演作品

公開年 作品名 役名
2022年 イマジナリーフレンド ヒカリ

映画デビュー作『イマジナリーフレンド』では、幻想的な世界観の中で複雑な感情を表現する青年・ヒカリ役を熱演。
スクリーンでも自然体の演技が評価され、以後テレビドラマへの出演オファーが増加しました。

◆大河ドラマへの出演が決定!

そして来年からスタートする大河ドラマに、なんと石田三成役で出演することが決まっています。

『新東京水上警察』の見どころと松本怜生の注目ポイント

“水上警察”という新ジャンルの刑事ドラマが描くリアリティ

『新東京水上警察』は、東京湾を舞台にした前例のない刑事ドラマです。
水上と陸上の両方で事件が展開し、ドローンや高速艇を使ったアクション、そして緻密な人間ドラマが絡み合います。
脚本を手がける我人祥太さんは、社会的テーマをリアルに描くことで知られ、現実味のある台詞と緊張感ある構成で物語を支えています。

特に注目すべきは、佐藤隆太さん演じる“水恐怖症の刑事・碇拓真”と、水上の世界に翻弄される人々の心理描写。
この世界観の中で、松本怜生さん演じる三上慎吾がどう関わってくるのかが、視聴者の最大の興味点となっています。

三上慎吾が物語に与える“鍵”とは?—事件の裏に潜む人間ドラマ

三上慎吾は、ただの介護職員ではありません。
彼が関わる施設「キズナオーシャン豊洲」には、水上で起きたある事件の真相につながる“ある秘密”が隠されています。
三上は、その秘密を知る唯一の人物かもしれません。

物語の前半では優しく誠実な青年として描かれますが、回が進むにつれて彼の過去や心の闇が浮かび上がり、視聴者の感情を大きく揺さぶります。
松本さんの繊細な表情演技が、三上の複雑な心理をリアルに伝え、ドラマ全体のトーンを引き締めています。

リストで見る三上の注目ポイント:

  • 介護職員でありながら、事件の鍵を握る立場にいる
  • 水上署メンバーとの接触で性格の二面性が露わになる
  • 過去の出来事と現在の事件が交錯し、彼自身の“罪”が浮かび上がる

松本怜生が見せる「静かな存在感」と「謎めいた余韻」

松本怜生さんの演技の魅力は、セリフではなく“沈黙の中に感情を宿す”ところにあります。
彼の眼差しや間の取り方が、三上というキャラクターの真意を語り、観る人に想像の余地を残します。

共演者の佐藤隆太さんも、撮影後に「松本くんの静かな芝居がシーンを引き締めている」と語っており、その存在感の強さが現場でも際立っていたようです。
ミステリー要素の強い作品の中で、三上の沈黙は“言葉以上の真実”を語る鍵になっています。

松本怜生の今後の展望

『新東京水上警察』を経て期待される次のステップ

松本怜生さんにとって、本作はフジテレビ連続ドラマ初出演という大きな節目です。
これまで培ってきた表現力を生かし、さらに広いジャンルへと進出する可能性が高まっています。
特にヒューマンドラマやサスペンス作品での存在感が評価されており、今後は主演クラスでの抜擢も期待されています。

同世代俳優の中での立ち位置と将来性

同世代には坂東龍汰さんや奥平大兼さんなど実力派が多く、競争の激しい世代です。
その中で松本さんは「静かな演技で感情を動かすタイプ」として確固たるポジションを築いています。
表情の演技力と作品理解の深さは、若手の中でも突出しており、次世代の演技派俳優として業界内でも注目されています。

俳優・松本怜生が目指す“演技で語る”表現者としての道

松本さんが今後目指すのは、“台詞よりも心で伝える俳優”。
今回の三上慎吾役でも、わずかな息づかいで緊張感を伝える表現力が際立っています。
今後は舞台・映画・配信とメディアを問わず、感情の機微を描ける俳優としてさらなる飛躍が期待されます。

まとめ:松本怜生が描く“三上慎吾”という新たな顔

フジ初出演で見せるリアルな人間像

松本怜生さんが演じる三上慎吾は、善悪の境界線を歩くリアルな青年像です。
視聴者に「彼は味方なのか、敵なのか」と考えさせる巧みな演技が、作品全体に緊張感を与えています。

『新東京水上警察』で開花する松本怜生の新境地

松本さんにとって本作は、俳優としての新しいターニングポイントです。
水上という過酷な環境、複雑な心理構造、そして重厚な人間関係の中で見せる芝居は、彼の代表作になると断言できます。
“静かに燃える俳優”としての松本怜生が、ここからどんな航路を進むのか、今後の活躍に注目が集まります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次