【東京PD】2話ネタバレ感想!赤ペン瀧川が嫌いになってしまう

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1月20日放送の福士蒼汰さんが主演のフジテレビの火曜ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』2話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

赤ペン瀧川が嫌いになってしまう「東京PD」2話ネタバレ感想とは?

目次

【東京PD】2話あらすじネタバレ!警察の不祥事の隠蔽を止められるか!

墨田西◆人で、捜査一課は被害者のストーカーをしていた警察官・矢島和夫(阿部翔平)が犯人だと断定するも、警察官の不祥事を表に出したくない人事監察課長・橋本信(赤ペン瀧川)により、直接関係のないホームレスの男・半田建造(ジジ・ぶぅ)がストーカー犯人に仕立て上げられてしまう。

さらに、被害者女性が金銭トラブルを起こしていたという風評被害まで広まってしまい、記者の稲田裕司(金子ノブアキ)は、その違和感にいち早く気づいたが、警察内部で絶対的な権力を持つ橋本の方針に、今泉麟太郎(福士蒼汰)も安藤直司(緒形直人)も、何も言えない。

一方の橋本は、なかなか半田を逮捕しない捜査一課に苛立ちはじめていた。捜査一課長の北川一(津田寛治)は、起訴するための確実な証拠が足りないと主張するが、橋本は気に食わない様子で…。

今泉は何か出来ることがないかと広報課へ戻って事件の捜査状況を調べ始めたが、墨田西署は職務怠慢が横行しており、報告書が極端に少なかった。これでは調べようがない…と一度は落胆する今泉だったが、あるシステムを思い出す。

これと同じ頃、安藤は捜査一課理事官の松永重彦(利重剛)と共に、ある人物の取り調べに挑もうと北川に提案し…。

引用元:公式サイト

人事監察課長の橋本(赤ペン瀧川)は、「なぜ半田(ジジ・ぶぅ)を逮捕しないのか」と疑問を投げかける。

これに対し、捜査一課長の北川(津田寛治)は、「起訴に持ち込むには動かぬ証拠が必要だ」と冷静に返し、現在逃走中の警察官・矢島(阿部翔平)を確保することが先決だと主張する。もちろん、隠蔽も罪の擦り付けも許したくない北川たち刑事。

橋本は一歩も引かず、「明日の朝、9時までに進展がなければ、こちらの判断で進めさせてもらいます」と強く釘を刺す。

そんな中、今泉(福士蒼汰)は記者との会合中に席を立ち、「やっぱり、ここで諦めるわけにはいかない」と現場へと戻る。

玉田(谷原七音)と再び情報を洗い直していた今泉は、ふとリモコン室に残る通報履歴のことを思い出す。そこで得た情報から、半田が闇バイトとして裕福な独居高齢者を標的にしていた可能性に気づく。

時永(竹財輝之助)は「闇バイトといえば、捜査二課。捜査二課の力を借りられれば、突破口になる」とアドバイス。今泉は二課の同期である仙北谷(味方良介)に協力を要請。

最初は断られたものの、必死で頭を下げた今泉に心を動かされたのか、協力してくれることに。また捜査一課理事官・松永(利重剛)も協力してくれて取り調べをできることに。

取調室に入り、半田を問い詰める中で、現場に居合わせた警察官・柴山が矢島と接触していた事実を突き止める。

柴山が現場から矢島を逃がしたのでした。

一方で、今泉の言葉に心を動かされた熊崎(吉川愛)は、被害者・香奈が勤務していたカラオケ店でバルバイトの女の子だちから聞き込みを続けており、矢島が貸倉庫に潜伏している可能性がある情報を入手。今泉に知らせる。

その情報を受け、柴山から詳しい話を聞き出していた安藤(緒形直人)と巨椋(吉原光夫)は、矢島が潜伏する倉庫の場所を割り出す。現場に急行した彼らの前に現れた矢島は、逃げ場を失い、拳銃で自ら命を絶ってしまう。

今泉は最初から情報を流してくれていたら、こんなことにはならなかったと怒りを露わにします。また被害者の女性の悪い噂を流す必要もなかったと。

そしてマスコミにすべてを暴露しようとします。

「真実は俺たちが知ってる…矢島が本当の犯人で、被害者を追い詰めてたってことを…俺たちがやらなきゃ、誰がやるんだよ!」と涙ながらに訴える今泉に、安藤は静かに「俺たちの役割はここまでだ」と伝え、今泉の暴走を止めるのでした。

北川は記者会見で、「60代の男性に対して引き続き取り調べを進めている。自供が得られ次第、殺人容疑で正式に逮捕する」と発表。しかし何も進展がなく、不満顔の報道陣の前に、捜査一課理事官・松永(利重剛)が登場し、「真犯人は現職の警察官であり、これまで隠されていた事実を公表する」とすべてを暴露するのでした。

報道によって真実が明るみに出る中、橋本は責任を取る形で異動に。「真実をそのまま出せばいいってもんじゃない」と言い残し、安藤の前から去っていく。

同様に松永も責任を問われて異動に。だが彼は後悔の色を見せず、安藤にこう告げる。「俺は守るべきものを守っただけだ。一課の誇りと、あとは…育ててやるべき若い芽ってやつをな」。

そして、静かに今泉を見つめるその眼差しには、確かな信頼と希望が宿っていた――。

【東京PD】2話感想!赤ペン瀧川が嫌いになってしまうほどの悪役ぶり

スッキリしたけどモヤモヤ

改めて、広報がメインの刑事ものは今まで見たことがなく、どうなのかな?と思ったけど、面白いし見ごたえがありました。

警察官の不祥事を隠蔽するだけではなく、何もしていない男性に罪を擦り付けるなんて!ひどすぎる展開。

でも、こういうのリアルでありそうで怖くなりました。

多くの下っ端が、半田さんが犯人ではないとわかっているのに、上が強い力で動くと、冤罪が簡単に作られてしまいそうな状況。

最終的に矢島が命を絶ったことで、全てが隠蔽されると思ったものの、

最後に捜査一課理事官・松永(利重剛)が暴露してくれて、全てが明るみに出てすっきり!と思ったけど、正しいことをした松永さんが、最終的に降格になってしまう展開はモヤモヤ。

「青島、正しいことをしたかったら偉くなれ!」と言った和久さんの言葉を思い出しました。

赤ペン瀧川が嫌いになってしまうほどの悪役ぶり

そしてなんといっても1話と2話のMVPは赤ペン瀧川さん演じる人事監察課長・橋本。

本当に嫌な奴でした。赤ペン瀧川このやろう!!!!!と、赤ペン瀧川さんに怒りをぶつけるXの投稿が多数。

役だとわかってはいるものの、嫌いになりそうなキャラでした。

それだけの演技力と言うことだと思います。

しかし所詮、黒幕の下の立場で、暴露された途端、降格して異動させられる展開に。

イライラさせられたけど、もう出ない退場かと思うと少し寂しい悪役っぷりでした。

【東京PD】3話あらすじ予告!実名報道の是非

今泉麟太郎(福士蒼汰)が黙々とデスクワークをこなし、広報課の仕事にも慣れてきた頃、事件を知らせる電話がかかってくる。

この事件は、20代女性・木崎七恵(えなこ)の失踪をきっかけに捜査が進展。街頭の防犯カメラや七恵のスマートフォンの位置情報などから、彼女が失踪直前まで会っていた男・川畑礼介(猪俣周杜)を被疑者と断定し逮捕に至った。七恵は山中に遺棄され、その周辺からは、その他4人の遺体も発見。川畑は自◆願望のある女性とSNSで連絡を取り合っていたことも判明する。

被害者の中には未成年の女性もいたことから、捜査一課長の北川一(津田寛治)は、被害者の実名公表に難色を示したが、記者の取材も捜査進展の一助になると考える広報課の安藤直司(緒形直人)は、真っ向から反発。その後に開かれた捜査一課長レクでは、被疑者・川畑と、被害者5人の実名と住所が北川により読み上げられ――。

実名報道の是非は、報道各社が判断することになっている。YBXテレビでは、世間の動きを気にする社会部長が実名を伏せる意志を示したものの、記者・稲田裕司(金子ノブアキ)の訴えにより、どこよりも早く実名で報道。

一方、川畑は捜査一課の刑事・巨椋雅史(吉原光夫)に連れられ現場検証へ。そこで川畑は、被害者の◆害を否認。やったのは遺棄のみだと主張し…。

引用元:公式サイト

3話で未成年も含まれる被害者の実名報道について描かれるようですね。

実際にもニュースで、容疑者ではなく、被害者の写真や名前が公開されてしまうことに「必要あるのか」と言う声も出ています。

改めて実名報道について考えさせれる内容になっていそうですね。

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