濱田岳さん主演のNHKの日越外交関係樹立50周年記念ドラマ「ベトナムのひびき」のあらすじネタバレや脚本家・キャスト出演者んどご紹介していきます。
ドラマ「ベトナムのひびき」のあらすじ最終回ネタバレ結末は20年後のハッピーエンド?
ベトナムのひびきの脚本家は誰?再放送で全3話まで放送!
BSP4Kの放送、
ご覧いただけた方ありがとうございました!NHK BSでの放送は
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— NHKドラマ (@nhk_dramas) March 2, 2024
脚本家は誰?
「ベトナムのひびき」に原作のない、脚本家さんによるオリジナル作品です。
ただ、モデルが実在する実話を元にした物語になっています。
以下の記事では実在モデルや実話エピソードについてご紹介していきます。
ベトナムのひびき佐倉一男のモデルは実在の指揮者・本名徹次と福村芳一!
【ベトナムのひびき】実話エピソード!遅刻や団員たちとの喧嘩など
脚本を担当するのは小松江里子(こまつ えりこ)さんです。
🇻🇳日本とベトナムの外交関係樹立50年記念ドラマ🇻🇳
再編集版での地上波初放送が決定‼️
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— 小松江里子 Komatsu Eriko Official【公式】 (@komatsueriko) August 8, 2025
小松江里子さんは1962年、大阪生まれ。大学卒業後は小学校教員としてキャリアをスタートしましたが、教育現場を舞台にした刑事ドラマ用の脚本が関西テレビの『部長刑事』に採用され、1986年に脚本家デビューを果たしました。
その後はNHK作品を中心に活躍し、大河ドラマ『天地人』『花燃ゆ』、連続テレビ小説『どんど晴れ』などを執筆。『どんど晴れ』ではその功績が高く評価され、橋田賞を受賞しました。
また、人気シリーズ「花嫁のれん」では脚本のみならず原作も手がけ、独自の世界観を築いています。近年も『コールドゲーム』や『理想のオトコ』といったドラマを執筆し、幅広いジャンルで実績を重ねています。
さらに映画界にも活躍の場を広げ、『海難1890』では日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。この作品は、日本とトルコの友好125周年を記念して制作されたもので、国際的なテーマを扱った脚本でも高い評価を受けました。
再放送で全3話までの放送
ドラマ『ベトナムのひびき』は、初回放送が2024年3月17日にNHK BSで行われました。
その後、作品を再編集したバージョンが制作され、全3話までとして放送されることになりました。
以下、放送スケジュールです。3話までと少ない印象ですが、決して打ち切りなどではありません。
本放送スケジュール(NHK)
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第1話:2025年9月2日(火)22:00〜22:44
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第2話:2025年9月9日(火)22:00〜22:44
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第3話(最終回):2025年9月16日(火)22:00〜22:44
再放送スケジュール(NHK)
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第1話:2025年9月5日(金)深夜0:35〜
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第2話:2025年9月12日(金)深夜0:35〜
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第3話:2025年9月19日(金)深夜0:35〜
見逃し配信情報
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NHKプラス:放送後1週間は無料で視聴可能
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NHKオンデマンド:放送終了後も有料で配信され、全話をまとめて楽しめます
ドラマ「ベトナムのひびき」あらすじネタバレ最終回結末まで!20年後のハッピーエンド
1話
1992年。若き天才指揮者・佐倉一男(濱田岳)はベトナムの交響楽団の立て直しのためハノイにやって来る。通訳の森岡優子(比嘉愛未)やコンサートマスターのホアン(チャン・ギア)の協力の下、引き受けた仕事は必ずやり遂げるという信念で日本流のスパルタ稽古を重ねるが、ダン(キム・ハイ)たちマイペースな楽団員には伝わらない。そんな時妻の美也子(MEGUMI)から父親の清(村田雄浩)が大けがをしたとの報せが来る
引用元 公式サイト
ドラマ10【#ベトナムのひびき】
9/2(火)総合 夜10時スタート🎶(全3回)日越外交関係樹立50周年記念ドラマ
「ベトナムのひびき」再編集版で地上波初放送!2分PRをお届けします🎶#濱田岳 #比嘉愛未#ベトナム #オーケストラ
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— NHKドラマ (@nhk_dramas) August 25, 2025
若き天才指揮者・佐倉一男(濱田岳)は、数々のオーケストラを立て直してきた実力者。その評判を耳にしたコンサートマスターのホアンは、ベトナム国立交響楽団の再建を託そうと彼をハノイに招きます。
佐倉に与えられた任務は、首都ハノイを皮切りにベトナムを縦断する大規模ツアーの指揮。しかし現地で知らされたのは「準備期間はわずか1か月」という厳しい条件でした。
さらに報酬も驚くほど少なく、佐倉は思わず動揺します。それでも引き受けた以上はやり遂げると決意します。
ところが楽団員たちは自由奔放。指揮者を無視して勝手に演奏したり、練習に遅刻してきたかと思えばお茶を飲み始めたりと、マイペースぶりに佐倉は苛立ちを募らせます。ついには怒りが爆発し、練習場を飛び出してしまいます。
そんな彼の通訳を務めるのが、気の強い森岡優子(比嘉愛未)。
佐倉のスパルタ式の指導に反発し、たびたび激しい言い合いになります。しかし次第に、佐倉が楽団員の可能性を信じ、真剣に向き合っている姿に気づき、優子の心にも変化が芽生えていきます。
一方で日本からは不穏な知らせが届きます。父が大けがをしたとの連絡を受け、佐倉は急きょ帰国。
しかしそれは嘘で、本当の理由は息子・博音の授業参観に出席してほしいという家族の願いでした。ところが佐倉の頭の中はベトナムでのツアーのことばかり。授業参観でも上の空で、発表する博音の姿をまともに見ようとしません。その態度に息子は落胆してしまいます。
再びハノイに戻った佐倉は、練習を中断させたことや突然帰国したことを謝罪。優子が彼の伝えきれない思いを代弁したことで、楽団員たちの気持ちも少しずつ変わり始め、オーケストラの空気は良い方向へと動き出します。
2話
(2)
初回放送日:2025年9月9日ベトナム縦断コンサートの成功を目指し日本流の猛特訓を重ねる佐倉(濱田岳)は、ついにダン(キム・ハイ)と衝突する。ホアン(チャン・ギア)や優子(比嘉愛未)がとりなすが楽団は分裂寸前の危機に。佐倉は団員たちの暮らしぶりを見て回り、家族を大切にし、困窮する仲間を陰で支えるベトナム人の温かい人情に触れ、自分の押し付けを反省する。佐倉の指揮で個性を伸び伸びと発揮した団員たちの奏でる交響曲がハノイの夜に響く。
引用元:公式サイト
日本から帰国した佐倉ですが、再び、やる気の見えない様子の団員たちにイライラして厳しい言葉を投げかけてしまいます。
しかし、団員たちが安い報酬で、他の仕事をしたり、家庭の事情でなかなか練習の時間が取れない実情を知り、今までの自分のやり方が間違っていたと、メンバーに謝罪。
再び、団員たちと団結して練習に励みます。そしてついにベトナム横断のツアーがスタート。
演奏会は見事成功し、皆が笑顔に包まれます。ところが・・・すべての公演を終えると、最初からの約束で次はキューバのオケの立て直しに行くと、涙ながらにお別れをすることに。
「再びベトナムに戻ってくる」と言い、皆に惜しまれながらベトナムを去る佐倉(濱田岳)でした。
最終回【3話】
(3)
初回放送日:2025年9月16日世界各国の交響楽団を指導してきた佐倉(濱田岳)だが、家庭は崩壊しかかっていた。音楽大学を受験するという息子の博音(岡﨑彪太郎)のピアノを酷評した佐倉は美也子(MEGUMI)と別居することに…。後輩指揮者の光嶋譲(反田恭平)の成長も目覚ましく、日本でのポジションも自分の音楽も見失いかけた佐倉は再びベトナムへ向かう。そしてアジアの仲間たちとともにASEANのシンフォニーを響かせるべく再びタクトをとる。
ベトナムを去った後、南米やアジアの各国で、多くのオーケストラの立て直しをして充実した日々を送っていた佐倉。10年以上の月日がたっていました。
しかし、家庭を顧みない佐倉と家族の関係は冷めきっていて別居状態で、息子も佐倉に対して冷めた表情でした。
また日本では、自分がやるべきだった仕事を後輩指揮者の光嶋譲(反田恭平)に奪われたことから、光嶋に仕事を与えた岩沢 英雄(奥田瑛二)に抗議に行きます。
すると岩沢が佐倉の音楽がつまらなくなったと言います。
家族からも愛想をつかされて、仕事に対する情熱も見失った頃、ベトナムから優子(比嘉愛未)から「もうそろそろ戻ってきてください」と手紙が。
その手紙を受けて、再びベトナムに行き、楽団員たちと20年ぶりに再会。当時まだ子供だった少年がオーケストラに加入しているものの、以前と変わらないメンバーが笑顔で迎えてくれました。
オーケストラの技術力は昔に比べて上がり、演奏技術が良くなっていました。しかし、なぜかつまらないと思う佐倉。自分では楽団にために貢献できないと落ち込みます。
その気持ちを団員たちにぶつけます。すると優子が佐倉のために、感謝の気持ちをこめて皆が桜の木を植えていたところに連れていきます。
そこで演奏する楽団員たちの音楽を聴いて、皆の気持ちを聞いて、当時の気持ちを取り戻した佐倉。
改めて仲間の存在の大切さを知り、家族にも謝罪の手紙を書きます。
そして2010年にハノイで開催されるサミット開催を記念してASEAN十か国でオーケストラが作られることになり、そこで演奏できることがきまりました。
喜ぶ団員たち。そして出会った時に挑戦した楽曲「チャイコフスキー5番」を演奏することに。ラストは2010年に楽曲「チャイコフスキー5番」を楽団員たちと演奏。現地には、佐倉の家族も駆けつけて、演奏も大成功する感動のフィナーレでした。
ベトナムのひびきキャスト
主人公と家族
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佐倉一男(濱田岳)
世界中でオーケストラの再建を成し遂げてきた天才指揮者。ベトナム国立交響楽団の改革を託される。 -
森岡優子(比嘉愛未)
ハノイで佐倉を支える通訳。文化の壁に悩みながらも、彼と楽団員の橋渡し役になる。 -
佐倉美也子(MEGUMI)
佐倉の妻で元ピアニスト。家業の酒屋を支えつつ、息子を育てながら夫の夢を支える。 -
佐倉博音(岡﨑彪太郎/Lil かんさい)
一男の息子。父の背中に憧れながらも、母の苦労を見て音楽の道をためらう。 -
佐倉清(村田雄浩)
一男の父で酒蔵を営む。家業を継いでほしいと博音に期待を寄せる。 -
佐倉真知子(藤田弓子)
清の母。家族を影から支える存在で、佐倉家の精神的支柱。
音楽関係者とライバル
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光嶋譲(反田恭平)
若き天才指揮者でクラシック界の貴公子。佐倉の後輩として彼の過去を揺さぶる存在。 -
塚本次郎(池田鉄洋)
佐倉のマネージャー。彼の才能を世界に広げたいと奮闘する。 -
岩沢英雄(奥田瑛二)
日本を代表する伝説的な指揮者。佐倉の才能を最初に認め、道を指し示す恩師的存在。
ベトナム楽団員たち
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ホアン(チャン・ギア)
コンサートマスターでバイオリニスト。佐倉を楽団に招き入れるキーパーソン。 -
ダン(キム・ハイ)
クラリネット奏者。ムードメーカーで口癖は「ホンサーオ!(大丈夫!)」。 -
ズン(ミン・ダン)
トランペット奏者。5人の子どもを抱える明るい父親。 -
チャウ(リン・ソン)
トロンボーン奏者。力仕事で生活を支える肉体派。 -
ティエン(レ・チ・ナ)
才能豊かなフルート奏者。練習熱心で楽団の希望。 -
フック(チュア・チュアン・アン)
ティエンの夫。同じくフルート奏者だが実力に差があり苦悩する。 -
ザップ(ヒュー・ヒエン)
楽団を盛り上げる存在。家族を養うため複数の仕事を掛け持ちしている。

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